退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

Lady GAGA のライブに行ってきました。

12日の日は、Perfumeのライブチケットが取れなかったこともあり、ひょんなことで普通に買えてしまったLady GAGAのライブに行ってきました。

場所は、さいたまスーパーアリーナ。Perfumeのライブ以来です。

席は、プレミアムアリーナスタンド。アリーナとはいえ、オールスタンディングで、会場が開演2時間前ということで、ライブに行きなれていない私は、いったいいつ会場に着けば良いのだろうと思案していました。

2ちゃんなどを見ていると、良いポジションに着くために徹夜組もいるらしく、ますます悩みました。

でも結局割り切って開場時間少し前に会場に着くよう、家を出ることにしました。

案の定、私のブロックに入るための行列がすごい。Perfumeのライブで入り口ゲートの位置は知っていたので、ゲートからずいぶん離れた場所に最後尾があって、ちょっとびっくり。

コスプレさんはもっといるかと思いましたが、私くらいの時間に来る人はコスプレしてまで来る人は少なかったようです。

でも風が強く肌寒い中、けっこう肌を露出して震えている女の子もいましたね。

開演1時間半くらい前に会場に入れましたが、開演1時間前になるとDJ ZEDDによるパフォーマンスが始まりました。このときは、あとから入ってきた二人連れが私の前に行こうと、ぐいぐい脇から押してくるのに閉口しました。もちろん阻止しましたが。

いざライブが始まると、これはスゴイ。

Lady GAGAが馬に乗って登場です。

ちょうどステージから弧を描くように花道が設けられているんですが、そこをしもべを引き連れているかのように優雅に練り歩きます。

ステージに戻ってくると、いよいよライブがスタート。

どの曲もヒットしたものばかりなので大いに盛り上がります。またバックダンサーの数や仕掛けの雄大さに、圧倒されます。

彼女も積極的に花道の方まで出てきて歌うので、けっこう間近で生GAGA様を見ることができました。

あれだけ派手なパフォーマンスなのですが、よく海外アーティストに見られるような日本だと適当に手を抜いてくるということもなく、どの曲も力一杯歌って踊ってくれました。すばらしい!

一曲終わると、彼女の荒い息づかいがマイクを通して聞こえてきます。時折咳き込んでいましたが、大丈夫かな。

海外アーティストのライブは久しぶりで、前はいつ頃誰のライブに行ったのか、まったく思い出せないのですが、とにかく彼女のライブは大仕掛けで派手で迫力あるものでした。

アンコールは2曲。これも大いに盛り上がりましたが、彼女が舞台から姿を消してからもしばらく場内の明かりが付かず、あれ、もう一度アンコールがあるのかな?とも思わせましたが、残念ながらここで幕切れ。

ライブは楽しめたのでそれはそれでいいんですが、驚いたのは今回のライブが写真撮影OKだったこと。

彼女が近くに来ると、近くの観客がいっせいにカメラを両手で高々と持ち上げて撮影するので、邪魔になってよく見えません。いったいライブを楽しみに来たのか、写真を撮りに来たのか、目的が分かりません。

彼女が’、”Hands UP!”と叫んでいるのに、両手にカメラを持った手ばかりというのは、どうなんでしょうね。

そういえば、ギタリストが誰かに似ているなあと思ったら、NON STYLEの井上ですね。本人かと思うくらい似てましたよ。

Perfume JPN Tour 武道館!

書くのが遅くなりましたが、PerfumeのJPNツアー追加公演 武道館4Daysに行ってきました。

といっても4日間全部行ったわけではなく、9日と11日の二日のみ。

9日はアリーナA-10ブロック、11日はスタンド2階西席という両極端な席で楽しんできました。

特に9日は向かって右側に伸びるステージの真っ正面だったので、歌って踊る彼女たちの姿を間近で観ることができました。

この日は、今回のJPNツアーの福岡、大阪、愛媛を除くすべての会場のすべての日程に参戦している同じ会社の知人と一緒でしたが、さすがに彼は詳しい。Perfumeを見に来るのが初めての二人とあわせて4人で出かけたのですが、武道館の穴場トイレスポット(近いのに男女ともすいている)をその二人に教えたり、ライブ終了後、この曲の振り付けやステージ構成はどうなっているかなど、詳細に解説していました。

私はまったく初めてのライブではありませんでしたが、私でも楽しめる話しで、大いにライブ終了後の居酒屋で盛り上がりました。

ライブ自体の構成は、以前のものに新曲が加わり、多少セトリが変わっています。

客席いじりも毎度おなじみで盛り上がります。

初めて来た二人も、彼女たちのパフォーマンスのすばらしさに加え、トークにも受けていたようです。

11日は毎日参戦の知人とは別席。

ステージを左端からまっすぐ見下ろすような位置で、照明は邪魔になるは、3人分散すると、近くに来たメンバーが客席のせいで見えなくなるわで、席としては今までで最悪。

しかも隣のサラリーマン二人組は、話している内容からさいたまにも行っているような様子だったんですが、ライブが始まっても腕を組んだままじっと動かず地蔵状態。

Perfumeのライブで腕くんでじっと見ている人は初めて見ました。まあ楽しみ方は人それぞれですからね。

でも高い位置からステージを見下ろせたおかげで、レーザー光線の使い方が一望でき、そのすばらしさを改めて認識できました。照明も工夫して、彼女たちの影が客席全体に浮かび上がるようにしたりしているのもよく分かり、なんだかんだ言いながらも楽しめました。

ホントは12日も参加したかったんですが、チケットがどうしても手に入らず断念。

あの知人は、当初4日ともチケットは落選していたんですが、結局はマイミクさんとかの繋がりで、4日とも参戦。沖縄のチケットまで持っていたりします。すごい。

そういえば11日の彼女たちのトークで知ったんですが、9日は中田ヤスタカ親子が見に来ていたようですね。是非近くでお会いしたかったものです。でも、さすがに「クルクルクル、パンッパンッ」なんてやらないんだろうなあ。

Galaxy Note 公式ICSをインストール!

Pocketgamesさんのこちらの記事で、国際版NoteのICS 4.0.3 へのアップデートが始まったことを知りました。さらに、それをroot化する方法まで公開されていたので、該当のxdaのスレッドを見てみました。

 Pocketgamesさんの記事では、ROMのアップデートとroot化を別々に行っていましたが、xdaの記事ではそれを同時にする方法が掲載されていたので、それでさっそく試してみました。

まずは公式ROMをダウンロードしておきます。N7000XXLPY_N7000OXALPY_DBT.zipという名前のファイルです。

それと、root化するためのファイル CF-Root-SGN_XX_OXA_LPY-v5.3-CWM5.tar もダウンロードしておきます。

公式ROMを解凍すると、N7000XXLPY_N7000OXALPY_N7000XXLPT_HOME.tar.md5 というファイルが出てくるので、これと、CF-Root-SGN_XX_OXA_LPY-v5.3-CWM5.tar を解凍してできる zImage というファイルを、あらかじめNoteのSDカード内にコピーします。

今回は、ツールとして MobileODIN Pro を使用します。

これを起動して、”Open File”でtar.md5の方を指定します。次に、”Kernel”で zImage を選択します。

さらに”EverRoot” と “Inject” にチェックを入れておきます。Wipeはしなくても良いような記事も見かけたのですが、私はこれもチェックしておきました。

あとは MobileODIN Pro を実行してROM焼きを行います。

焼き上がると再起動しますが、最初の一回は真っ黒い画面だけが表示されたままになります。慌てず騒がずNoteを再起動。

これで完了です。

ワイプしたので初期設定からやり直しになりますが、以前導入していたアプリもPlayストアからダウンロードをし始め、環境が元に戻っていきます。

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真ん中の二つのファイルでroot化されていることも分かります。

ただし、この状態でTitanium Backupなどを起動しようとすると、root取得に失敗しました、というようなメッセージを出してしまいます。Playストアでアプリを更新すると、無事に起動しました。

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これが端末情報画面です。

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これでICSを使えるようになりましたが、体感速度は落ちているような気がします。

あと以前は240dpi化して使っていたのですが、元のサイズに戻ったので、画面が狭く感じられます。もしかするとdpiチェンジャーで変えてやれば問題ないのかも知れませんが、まだ試していません。

GBですでにroot化されていれば、ごく簡単な作業なので、ICSを待っていた方は試してみてはいかがでしょうか。

毎年恒例「名探偵コナン」

毎年ゴールデンウィーク中に観に行っている「名探偵コナン」。

今年も昨日観に行ってきました。

例年どおり、吉祥寺の映画館でその日の初回。上映開始時間の30分くらい前に到着していれば、ほぼ好みの席で観ることができます。

内容的には、今年の脚本が今ひとつかなあ、という気もします。

サッカーがテーマなので、現役Jリーガーが声優として自分の役で話すんですが、これが棒読み。プロじゃないから仕方ないけど、わざわざ本人にやらせなくても、という気もしなくもありません。

でも前回の作品からもう一年経ったのか、年々、月日が経つのが早くなっているような気がします。

Crucial Adrenaline を試す

4月6日付のGigazinの記事「SSDをキャッシュにしてHDDをOSの再インストールなしで高速化できる「Crucial Adrenaline」レビュー」が気になったので、さっそく自分でも試してみました。

私のメインマシンはMacなのですが、やむを得ずWindowsPCを使わざるを得ないときがあります。ほとんどの場合、Parallel Desktop上の仮想環境で間に合ってしまうのですが、たまに専用マシンを起動しないといけないときもあります。

WindowsPCの方もなんだかんだとカスタマイズして、SSD導入には興味があったものの、再インストールが億劫で試していませんでした。

MacをSSD化しているので、Windowsの方もSSDでブートするとさぞかし早いんだろうと考えていましたが、ちょうど良いタイミングでの記事でした。

売っているところがあまりないので、秋葉原まで出かけないとダメかなとも思いましたが、通販で比較的安く購入でき、なおかつ在庫ありになっているところを見つけることができました。

今日は日曜日で時間があったので、ようやく取り付けることができました。

まず商品の外観はこんな感じ。

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この箱に二つの箱が入っています。

一つがこちら。

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SSD本体と利用するソフトウェアのシリアルナンバーが書かれた紙が入っています。

もう一つはこちら。

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取り付け金具、ネジ、電源ケーブルなどが入っています。

ちなみに説明書は入っていません。なのでGigazineさんの記事を参考に取り付けました。

ところが実際には簡単にはいきません。

私のWindowsPCは3.5インチベイにあらかじめSATAケーブルや電源が接続されており、ドライブを買ってきてそのまま全面から差し込めばすぐに利用できるようになっています。

これが災いしました。

専用金具にSSDを取り付けてスロットに差し込むと、奥まできっちり嵌まりません。すでに差し込まれているHDDを取り出して比較したところ、SATAケーブルや電源ケーブルの差し込み口が微妙にずれています。

いろいろと試しましたがズレを解消することはできず、やむなくSSDを金具に止めることなく直刺しで使うことにしました。

刺さってしまえばあとはどうにでも成るもので、Gigazineさんの記事どおりにソフトウェアをインストールし、無事にキャッシュ専用SSDとして活用できるようになりました。

最初の起動時はまだなにもキャッシュされていないため、起動時間は変わりません。2度目以降の起動は明らかに速くなりました。特にストップウォッチで計ったわけでもなく、ベンチマークソフトで計ったわけでもありませんが、けっこう快適です。

具体的にどれくらい早くなるのかについては、上記のGigazineさんの記事に詳細が出ているので、そちらを参照してください。

でも1万円せずに快適な環境が構築できるのは大きいですね。

遅くなってきたマシンにSSDを導入して、覚悟を決めてクリーンインストールというのが一番なんでしょうが、一日がかりの大仕事になってしまいます。

Windowsメインの方は、いろいろとインストールしたアプリやツールがたくさんあって、OSのクリーンインストールなんてとんでもない、という場合もあるんでしょうが、こういう商品で高速化できるのはいいですね。

 

Galaxy Note Flip Cover をつけてみました

ドコモから発売されたGalaxy Noteにはオレンジのフリップカバーが付いているようですが、Samsungからはいろいろな色のフリップカバーが出ているようです。

このフリップカバーというのは、本体の裏蓋を外して、付け替えるものなんですが、私のNoteにもこのカバーが欲しいなあと思い、探していました。

日本でも購入できるものはいくつかあったんですが、どれも裏蓋の色は黒になってしまい、本体が白の私としては白黒になるのはちょっとなあ、と考え、購入には至りませんでした。

裏蓋も液晶面保護のふた部分も紺色というのがあり、ちょっと惹かれましたが、これもスルー。

そこで見つけたのが白のカバー。

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開いてみるとこんな感じ。

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Galaxy Noteをご存じない方は当然知らないでしょうが、Noteの裏蓋って、とても薄く、パカッと取れるというよりもペリペリとはがすという感じで外します。はめるときも、周囲をあちこち押してパチンパチンとはめていきます。

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Noteの裏はこんな風になっていますが、このふたを開けるとこんな感じになります。

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周囲に小さく細い穴がいくつか空いていますが、ここにふたの爪をはめ込んでいく感じです。

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さっそく填めてみました。

表面はこんな感じ。

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分かりづらいのですが、右下に「Galaxy Note」と刻印してあります。一見、革のようにも見えますが人工皮革でしょう。

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液晶面にあたる部分はフェルトのようなものがはあってあります。

今まで特に液晶面は保護していなかったのですが、やっとちゃんとしたカバーをつけた気になります。

色が白だけに、汚れが付くと目立ちそうですが、しばらくこれで使っていこうかと思います。

ちなみにこのカバーが入っていたケースには日本語の説明も印刷されていましたが、ドコモ版とは穴の位置が違うらしいので、国際版Noteしか使えません。

 

Galaxy Note Rocket ROM v23を入れました

Galaxy Note 用カスタムROMであるRocket ROM。

作者がリークされたチャイニーズICSのカスタマイズに専念されてしまったため、V22のまましばらく放置されていたんですが、ICSの方も公式版がなかなか出ないため、こちらもV1.5のまま。

さすがにリークROMのICSを入れる気にはならず、V22のまましばらく使っていましたが、いつのまにかV23が公開されていました。

入れ方は、V22を入れた状態で、Wipeなしでインストールすること。

どうやらV22のアップデートという位置づけのようです。

入れた直後の端末情報画面はこちら。

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見ておわかりのとおり、LC1ベースです。

カーネルは元通り AbyssNote v4.2 に入れ替えました。

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インストールはかんたんで、特に問題は起きなかったのですが、xdaを見るとうまくバージョンアップできずにいる人もチラホラ。

私もインストール後、Google Readerからブラウザを呼び出した時点で固まってしまい、電源ボタン長押しで復旧したことが一度ありました。

それ以外は特に変わった様子はありません。

早くICSの公式発表がないかと思っていますが、5月くらいになるのかも知れないですね。

バトルシップを観に行きました

昨日は休みの日に当たっていたので、ちょうど公開となった「バトルシップ」を観に行きました。

予備知識としては、地球外生命体が侵略にやってきて、海軍が戦う、ということくらい。

結論から言ってしまうと、ツッコミどころ満載ながらもおもしろい。

ちょうど都合よく、アメリカ軍を含む十数カ国による大規模な軍事演習がハワイ沖で行われているところに、エイリアンがやってきて、戦いが始まります。合同演習とはいっても、戦う艦船は海に落ちた物体の調査に向かった3隻のみで、すぐにバリアが張られてしまうため、この3隻が戦いに挑むことになります。

このうちの1隻が日本の海上自衛隊のイージス艦。艦長役は「浅野忠信」。日本人がでていることも知らずに観に行ったのですが、浅野艦長はけっこうな活躍です。重要な場面で長時間登場します。

宇宙の遙か遠くからやってきて、ハワイ全体にバリアを張ってしまうほどの技術を持ちながら、意外とエイリアンの武器は旧式です。レーザーとかでばんばん撃ってくるということはありません。しかも自らの船をバリアで守ることもしません。

地球側の現在の軍備で比較的大きなダメージを与えられます。

ネタバレになってしまうのであまり書きませんが、最後は旧式の軍艦でなんとかしてしまいます。

映画なのでできすぎの感はありますが、戦闘シーンの見応えはあり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今後観に行く方にご注意。

エンドロールが始まっても帰ってはダメです。まだ映画は終わっていません。

続編はできないでしょうが、気になる終わり方ではあります。

1800円出して観に行く価値はあります。おすすめ。

初日の初回と言うこともあってか、けっこう混んでいました。意外だったのは高齢者がたくさんいたこと。観客の半分以上が60歳以上ではないかと思えるほど。高齢者は割引もあったり、ヒマと言うこともあるんでしょうが、今までになく高齢者率が高い映画でした。

新しいiPad

ちょっと時間が経過してしまいましたが、新しいiPad購入し使っております。

ちょうどiPadの発表があった日は休みだったので、リアルタイムでアップルの発表を見ていました。基調講演が終わり、いざオンラインのアップルストアへ。

なかなかストアのページが更新されなかったのですが、朝6時頃だったでしょうか、予約ができるようになりました。

当初は混雑のため、なかなか注文までたどり着けず、カートになぜか2台のiPadが入っていたりと混乱していましたが、7時前に予約完了。

でもやはり外でも使いたいと思い、Softbankでの発表を心待ちにしていました。

10日になってSoftbank Shopでも予約開始となることを知り、昼休みに出かけていって予約。iPhoneのような混乱もなく、あっさりと予約できました。4G(といっても実際は3G)モデルが予約できたので、オンラインのストアでの予約はキャンセル。

16日には、またまた昼休みに受け取りに行き、30分ほどの手続きで無事入手できました。

初代、iPad2と2台続けて個人輸入して使ってきましたが、ようやく3台目で国内購入となりました。

プランは「プリペイド」。

始終外で使うわけでもないので定額プランは却下。ゼロから定額プランも考えたのですが、端末一括購入でも2年縛りがあるので、これも却下。

予約の時に「プリペイド」プランのことをショップの定員さんがまったく触れようとしないので、こちらから切り出すと、「ああ、それもありますね。。。」と微妙な表情。ソフトバンクからしてみれば、あんまり儲からないプランなんでしょう。

端末台は一括支払いしたので、プリペイド100M分をオンラインチャージし、あとは必要に応じてチャージを追加して使っていこうと思います。チャージしないままでも360日は契約期間として有効みたいなので、最低料金で運用できます。2年縛りもないので、次期機種が出たときは、また。。。

iPad2は家族用にするか、サブモニタにするか思案中です。

やはり新型の画面はきれい。Macで使っているLED Cinema Displayよりも画素数が多いんですからね。すごい時代になったものです。

Galaxy Noteに出番を奪われ、使う時間こそ減っていますが、やはりiPadは使いやすいタブレットであることには変わりありません。

死蔵していたレッドのスマートカバーをつけて、大事に使っていきます。

Nike Fuelband が届きました

発売されたばかりの Nike Fuelband がやってきました。

先日ここにも書いた「UP」と同じようなものと考えていただいても大丈夫でしょう。

ブレスレットのように腕につけて、どれくらい運動したかを記録するためのガジェットです。

届いた箱はこんな感じ。

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箱の裏はこんな感じ。

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箱を開けると、本体が登場です。

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右側にあるのが本体。左側の箱には充電用のUSBケーブルなどが入っています。

iPhoneと大きさを比べるとこんな感じ。

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届いたときはほとんど充電されていない状態でした。

DSC00373

私が購入したのはLargeサイズですが、大きさをさらに変えるためのアタッチメントが付属しています。

Jointc

この赤い四角で囲まれた部分を長いものと短いものとで交換することができます。

私はこれを左腕にはめて使おうと考えていましたので、腕時計と干渉しないように、より肘側に装着できるよう長いものに付け替えました。

上の写真の銀色の部分がバンドの付け外しができる部分で、外すとUSB端子が現れます。つまりこの部分を、添付のUSBケーブルに挿すと充電が始まるわけです。またバンド側で収集したデータをMac側に転送することもできます。

Mac側にはあらかじめ「Nike+ Connect」というアプリをダウンロードしておきます。

最初にUSBに接続したとき、バンドのファームウェア更新が行われました。

Nike+ ConnectScreenSnapz001

見てもおわかりのとおり、このアプリは日本語化されています。秋には日本でも発売されるとのことなのですが、アプリ側はもう対応しているんですね。

あとは充電中には、バンドにバッテリ充電中であることが表示されています。

充電が終了すると、こんな表示が出ます。

Nike+ ConnectScreenSnapz002

バッテリの持ち具合は「UP」と比べると短いです。毎日充電しないといけないというほどではないのですが、基本的にその日のデータはその日のうちに同期しておき、ついでに充電をしておくというスタンスでしょうか。

運動量は、基本的には歩数がベースになりますが、紹介サイトでもビデオがあるように、運動の激しさもバンド側で感知し、Nike Fuelという単位で運動量を計るようです。歩数は少なくても激しい運動を行うとNike Fuelの値が上がっていくと言うところでしょうか。

これらの数値の表示はバンド側でも見ることができます。

バンドにはひとつしかボタンがないのですが、これを押すと、Fuel、Cals、Steps、Timeと表示が変わっていきます。

Fuel01

Cals01

Steps01

Time01

専用のiPhoneアプリも用意されており、日本のストアからも無料でダウンロードできます。

アプリとバンドとは、Bluetoothで接続します。

iPhone側でBluetooth機器を接続できるようにしておき、バンド側のボタンを長押しします。

するとSyncという表示が出ますが、さらにボタンを押し続けていると、Bluetoothのマークが表示されるので、ここでボタンから指を離し、再度ボタンを1回押します。これでiPhone側にFuelbandが表示されるはずです。

これで一回機器を認識させておけば、あとはボタン長押しでSyncを選べば、iPhoneのアプリと同期を取ります。

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一日、普通に仕事をしたときの数値です。目標数値は2000なので(これがデフォルト)、まだまだ足りません。

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「UP」と違って、起きているときの計測しかしてくれないので、寝ているときは外します。

これからは寝ているときは「UP」、起きているときは「Nike Fuelband」というように使い分けていこうかと考えています。