退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

iPhone 4 手に入れました

昨日の仕事帰りに、吉淀に予約してあったiPhone 4を取りに行きました。

特に混雑しているわけでもなく、スムースに引き取ることができました。

帰宅してから、3GSのバックアップ作成後、4をiTunesと接続し、バックアップから再構築。

でも、わかってはいたものの、アイコンの配置やせっかくフォルダで配置していたアプリは全部ばらけてインストールされちゃうんですね。

これを元の通り並び替え、フォルダの構築し直しに時間を要しました。面倒〜。

そういえばうれしい誤算として、オンラインで発注していたドックが、当初の予定では7/3以降の発送だったはずが、昨日到着したことです。

さて、あとはケースですが,恒例のvajaは現在鋭意作成中のようで、メールアドレスを登録してくれたら,受注できるようになったら知らせるよ,てことになっています。シリコンケースのようなもので,せっかくのデザインを台無しにしたくないので,vajaのケースの完成をおとなしく待つことにしたいと考えています。

アイアンマン2を観に行きました

自ら正体をばらしてしまったヒーローものとして、続編を楽しみにしていたのですが、正直なところなかなかの出来で、十分に楽しむことができました。相変わらず主人公ははちゃめちゃな生活ぶりで、アイアンマンの姿のままで酔っぱらって前後不覚になるなど、これでヒーローかよという感じもしないでもありませんが、悪役のミッキーロークがいい味出してます。

ミッキーロークも、「レスラー」で完全復活ですね。

ヒーローものにありがちな、ツッコミどころ満載な映画ですが、素直に楽しめる映画に仕上がっていると思います。

それとご忠告。

エンドロールが始まってすぐに席を立ってしまう方がたくさんいらっしゃいましたが、1作目と同様、エンドロール終了後にワンシーンありますので、最後まで席を立たないように。もうすでにアイアンマン3の準備が進んでいると言うことですね。楽しみです。

iOS4へアップデートしてみました

今日の午前2時くらいからアップデートできるようになっていたようですが、私はだいたい朝4時か5時起きなので、起きてすぐにアップデートして見ました。

メジャーアップデートと言うことで、事前にしっかりバックアップを取って、何かのときにすぐに復元できるようにしておきましたが、特になんのトラブルもなく、あっけなく終了。今までになくスムーズにアップデートできたように思います。

で、さっそく試したののがマルチタスク。ホームボタンのダブルクリックがうまくいかずにスポットライトに飛んでしまうこともありましたが、快適に動作します。逆にマルチタスクのアプリの動作停止方法でちょっと悩みましたがこれもすぐに解決。

まあ24日になると新しいiPhoneが来る予定なので、それまでの短い命ですが、充分新しいOSを堪能したいと思います。

またまたiPad用のケースが届きました

iPhoneのときも同じでしたが、どうもケースには凝ってしまう方でして。

今度のケースは液晶面の保護部分がないタイプのケースです。

こんな感じ。

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見ておわかりのとおり、ケースに入れたままドックに挿せます。

裏がどんな風になっているかというと、

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ドックの部分がパカッと開くようになっているわけです。

装着感も悪くなく、けっこうお薦めのケースかも知れません。液晶面の保護がないので、持ち歩きの際は別の袋に入れた方がいいのかも知れませんが、私は気にしません。このまんま持ち歩いてます。

なんでこのケースが気に入ったのかというと、やはりドックやキーボードドックにそのまま挿せる点。純正ケースは、純正のくせにそのまま刺さりませんし(詰めが甘いとしか思えない)、ほかのケースも大部分は同じでしょう。

前回ご紹介したトラベルキットケースにもそのまま入れることができ、添付のスタンドもそのまま使えるので、便利です。

まだ日本では売っていないようなので、こちらのサイト(直販)でお求めください。FEDEXを使うので送料がちょっと高いのがネックです。その代わり、届くのは早いです。

iPad用の新しいケースが届きました

iPadを持ち歩くとき、通信手段となる無線ルータを一緒に持っていく必要があるので、、何かこれらを一緒に収納できるような手段はないものかと考えていたところ、ぴったりのケースが見つかりました。

それがこれ。

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アメリカ incase社の Travel Kit Plus for iPadです。

iPad以外にいろいろと収納できます。なので厚みがあります。

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iPadの箱と比べても同じくらいあります。

このケースへiPadを入れるには、

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ケース上部にあるファスナーを開けてやります。中は柔らかい布地でできているので、iPadを優しく保護してくれます。

もう一つのファスナーを開けると、ケースがガバッと開きます。

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この写真でおわかりのとおり、Apple社製のワイヤレスキーボード専用ポケットが付いています。

左側のメッシュポケットに入っているのはiPad用スタンドです。

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このように両方にスタンドが付いていて、好きな角度の方を使え、ということのようです。

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ケーブルも巻けるよ、とも書いてあります。

ちなみに、純正ケース付きの状態のiPadはギリギリで収納することができましたが、スタンドは片方しか使えませんでした。

今まではiPadを外に持ち出すときは、iPad(Apple 純正ケース付き) とルータとZENNHEISER MX W1を入れた別ケースとを持っていましたが、これでケースについては一本化できそうです。

iPad用ワイヤレスキーボードも用意してあるので(最近のヤツは単3乾電池2本なんですね)、物書きが必要な場合でも大丈夫。

ちょっと厚みはありますが。お薦めのケースです。

レーシック手術を受けてきました(当日編)

いよいよ手術当日です。

看護師さんは「昨晩はよく眠れましたか?」と気遣ってくれますが、私はただただ、いよいよ手術で目が見えるようになる、という期待感の方が強く、ほとんど緊張していませんでした、

手術前には、再度簡単な検査があるのと、手術法に「iFSアイレーシック」という手法を選択していたので、角膜の表面をスキャンを行いました。

あとは順番を待つのみ。

その日のその時間帯は、私を含めて手術者は二人。私の前の方の手術が行われています。

さすがにこの頃になると少し緊張感が出てきます。

と、ここで名前を呼ばれ、手術代の精算。手術前に精算するの〜、とも思いましたが、その理由はあとで判明します。このとき、手術後に差す目薬と、手術後の保護メガネを渡されます。

出術代金を支払って待っていると、いよいよ名前が呼ばれます。

まずは手術室の手前の控え室で、レーザー技術者から、手術の大まかな流れが説明されます。

点眼の麻酔薬を挿し、その後眼球を固定し吸引しながらレーザーでフラップをつくり、フラップをめくったあとで、角膜にレーザーを照射してからフラップを元通り戻して終了。その間約15〜20分。

靴を脱いでサンダルに履き替え、いよいよ手術室へ。

手術台に載るときは、ちょっとビビリ気味です。

さあ、手術の開始です。

最初の眼球にフラップを作る際、眼球を吸引して眼球を動かなくしてからフラップを作るのですが、これが一番つらい部分です。ふだん眼球を吸引されることなどないので、目の奥の方に鈍痛があります。すごく痛いわけではありませんが、今まで味わったことのない痛みです。最初に右目にフラップを作ると、右目が見えなくなります。ですので左目のフラップを作るときは、両目とも見えなくなります。

先生は、横で絶えず声をかけてくれるので安心感はあります。

フラップ完成後は、ベッドごと移動し、角膜にレーザーを照射する装置に移動します。

よく巷では、レーシックって見えているからレーザーの光がバチバチと見えて花火みたいなんでしょ、という話を聞きます。

私もそう思っていました。

でも現実は違います。

まずはフラップ作成時のゴミを冷たい水で洗い流します。その後目の前に赤い点が見えてきます。

基本的にはこの赤い点を見つめていれば、白いレーザ光がところどころにあたっているのがわかります。その程度です。

ちょっと焦げ臭いにおいがしますが、自分の角膜の焼けるにおいなんでしょう。

次いで左目。同じく赤い点を見ているうちに照射が終わります。最初に説明してくれたレーザー技術者の方が、「照射、あと○○秒’」といってくれるので、どれくらいで終わるのかわかりやすくて、これも安心感に繋がります。先生も常に声をかけてくれるのですが、先生の声は小さく、機械音が大きいので、よく聞き取れません(^^;

両目とも手術が終わると、となりのリラクゼーションルームに通されます。ここで約15分目をつむってじーっとしているわけです。

15分経過すると看護師の方が呼びに来てくれます。ここではじめて裸眼で見えていることが実感できますが、ぼんやりと霧の中にいるようで、視界がクッキリとはしません。

手術前に精算するわけは、手術後だとぼんやりした視界の元で精算と目薬の説明をすることになるので、それだと財布はよく見えない、どの目薬なのかよくわからない、という結果になるからなのでしょう。

手術当日は、感染症予防など3種類の目薬を1時間おきに挿すことになります。

一応、もうクリニックでやることは全部済ませたので、保護用眼鏡をかけて帰宅です。保護用メガネにもLサイズを作って〜、といいたいくらいぴちぴちでしたがやむを得ません。ぼんやりした視界の中、なるべく移動距離、乗り換え回数が少ないコースで帰宅しました。

手術当日は、パソコン画面は禁止です。ぼやけているので本も読めません。結局、iPhoneに入っている音楽を延々と聴いてその日は過ごしました。

翌日は快晴だったのですが、起きてみてベランダから外を見てビックリ。遠くの方までクッキリ見えます。

ただし、近くのものはより見づらくなりましたが(^^ゞ

この日は翌日検診でしたが、左目の視力が思ったほど上がっておらず、両目の視力が1.2。

もともと、老眼のこともあり、あまり強く矯正しすぎると、手元が本当に見えなくなってしまうので、もともと1.5にするつもりはなく、1.0〜1.2程度にして欲しい旨話していたので、ちょうどいい感じ。とは言っても、まだ手元は見えづらいですが。

5/1は1週間検診でしたが、左目の視力も上がってきており、あとは近くのものがどれくらいまで見えるようになるかが今後の課題です。

あと前もって言われていましたが、ドライアイの状態になりつつあります。頻繁にヒアロンサン目薬を挿さないと、見づらくなります。

最終的に落ち着くのは3ヶ月程度経過してからだそうです。

ともあれ、裸眼で遠くまで見えるのは快適ですし、私にとっては30数年ぶりのことなので、非常に感激しています。

iPadの通信手段

iPadを使い始めて、早いものでもう3週間になります。

私が買ったのは当然Wifiモデル(64GB)なので、外で使うには何らかの通信手段がないとダメです。

まず第一候補として上がったのは、イーモバイルのPocket WiFiです。コンパクトで比較的バッテリも長持ち。デザインも気に入り、通信範囲も広いと、文句なしだったのですが、2年縛りという点でちょっと抵抗がありました。こういう分野って次から次に新しい製品が出てくるので、縛りが長いのはちょっと…、と考えていたところ、目に付いたのがこれ。

サービス開始当初、ぜんぜん通じないとか、宣伝と比べてスピードが出ないとか、さんざん叩かれて、実際利用者数も伸び悩んでいるといわれている、モバイルWiMAX用の無線LANルータです。

私も無料期間中お試しで使っていたサービスですが、まったくといっていいほど繋がらず、無料期間終了とともに契約解除していました。

ところか、最近の情報では基地局数を大幅に増やし、今まで繋がりにくかったところでも、まあまあ繋がるようになっているらしいとのこと。

これだと2年縛りはないですし、万一使えなければすぐに解約して、機器本体はオクにでも出してしまおうかとも考え、購入してみました。

ちょうど購入した3月は、各プロバイダがいろいろなキャンペーンをやっていて、うまくそれらを使うとかなり安く利用できる点もメリットでした。

機器本体は、iPadが到着する数日前に届いていたのですが、以前は完全に圏外だった我が家が圏内になっており、一番奥まった部屋である私の部屋でも電波を受信できています。

UQ WiMAXのページで、ピンポイントエリア判定を使って職場の近くを調べてみると、職場の周囲は×。でも職場内で使うことはないのでまあいいでしょう。昼食やコーヒーなどのスポットは△〜○。帰宅経路上は、ほぼ○。

iPadが届いた日はさっそく、家庭内LANの設定とともに、WM3300Rとの接続設定も行い準備万端。

iPad利用初日。昼食を軽く済ませたあとは、行きつけのコーヒー屋へ。さっそく試してみると…..。ピンポイントエリア判定では△だったのにいきなりの無反応!

翌日から行きつけのコーヒー屋が変わったのはいうまでもありません。前のコーヒー屋の方が安かったんだけどなあ。

主な使い方としては、昼休みにはWebを使った講習を受けており、非常に充実した昼休みになっています。

帰宅時は、おもにRSSリーダを使ったWebの巡回。たまに医者に行ったときなど、長い時間待たされるときもありますが、そんなときにもWebの巡回で時間をつぶしています。

iPad用のNetNewsWireも、もう発売されているので自宅、iPhone、iPadと統一した環境でWebの巡回が行えます。

話は戻って、モバイルWiMAXですが、確かに以前と比べると格段に繋がりやすくなっています。しかも繋がるとスピードも速く、安定しているので、安心感があります。WM3300Rが以外に熱を持つのが予想外でしたが。

Pocket WiFiの法が圧倒的に繋がり安いのは事実ですが、モバイルWiMAXもそろそろ選択肢の一つに入れてもいいのかも知れません。

実際、Amazonで私が購入したときは即納でもう少し値段が安かったのですが、現在は2〜4週間待ちになっており、iPad用に検討している人が案外多いのかも知れません。

iPad用キーボードドック続報

さっそく接続してみました。

同じアップル純正ということで、ケースに入ったままで使えるかどうか最初に試してみましたが、これは無理でした。中途半端にささった状態となり、母艦がiPadを認識してくれません。いちいちケースから外すのも面倒。

とはいうものの、いつもキーボードが必要なわけではないので、必要なときだけケースから取り出して使う、という運用になりそうです。

使用感は、Mac用のワイヤレスキーボードと変わりません。

ファンクションキーの機能がiPad用に特化されていることだけが違うだけのように思います。

心配していた日本語モードとの切り替えは、コマンドキー+スペースキーでOKです。このキーコンビネーションで、iPadの画面に言語の切り替えメニューが出るので、日本語をタッチしてやれば日本語入力を行えます。もしかしたら画面をタッチしなくてもカーソルキーで選択してもいいのかな?

添付のマニュアルはシンプルですが、英語の次に日本語のページも含まれています。

とりあえず、このキーボードドックは、ドック機能も含んでいるので、形として持ち運びに適した形ではありませんが、無理やり持っていけば、そこいらのノートパソコンと充分対抗できるのではないかと思います。

iPad用キーボードドック到着

あとからアメリカに注文していた、iPad用のキーボードドックが到着しました。

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結構箱はでかいです。iPadと同じくらいと言ってもいいくらい。というより、幅はiPadより少し短いのですが、高さはiPadより3センチくらい高いので、iPadの箱よりでかいと言ってもいいかも。

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裏には5カ国語でキーボードドックと書かれていますが、iPad専用ケースのように日本語表記はありません。

当然ながら、日本で出荷されるものはかな文字印刻済で、英数、かなキーが付いているのかもしれません。

USキーボードドックも併売されるのかも知れませんが、もし日本で発売されてもたぶん私が買うのはUS版。

MacでもWindowsでも使っているのはUSキーボードなので、すっかりこの配列に慣れきっています。すっきりしているのも良いですし。

でもこのキーボードドックで、英数モードから日本語モードに切り替えるのって、どうやるんだろ。

今日は試している時間がないので、明日以降に試してみます。

レーシック手術を受けてきました(準備編)

標題のとおり、レーシック手術を受けてきました。

40代も半ばを超え 、ぼちぼち老眼も出始めているのに、 なんで今さらレーシック?と思いましたが、会社で入っている保険のお知らせを見てビックリ。

「今年の7月よりレーシック手術は保険金の対象外となります」

えーっ、今まで保険が使えてたのっ!

ここで周りの数人がざわめいています、レーシックって保険の対象だったんだ、じゃあ今のうち受けておこうかな。

私も心が揺れ動きました。

なんと言っても小学校4年か5年生の頃からのメガネ生活。メガネ生活には充分慣れきっていますが、やはりその不自由さも充分感じています。

老眼が出ているとはいっても、安くメガネ生活とおさらばできるのなら、今がチャンス。

そう考え、いろいろと病院や手術方法について調べはじめました。

調べてみると、国内の手術はほとんどが大手の病院によって実施されていることがわかりました。ただその大手の病院には悪い噂もいろいろと飛び交っていて、週刊新潮や文春などで記事にもなっていることも知りました。手術のコースは安いものから高いものまで何コースか用意されてはいるものの、結局一番高いコースに誘導されてしまうらしいこと、しかもその一番高いコースはその下のコースとほとんど内容が代わりがないらしいこともわかりました。

再手術件数も多いことも知りましたが、それはもともと手術件数が多いので、分母から考えると、マイナスにはなりません。

ただ、診察する医師と手術する医師とが違う、ベルトコンベア式に手術というより流れ作業的に手術が行われているらしいことの方が気になりました。

最初は、大手で施術件数が多いということで、ほぼそこで決まりかなとも考えていたのですが、調べれば調べるほど、自分の大切な目をまかせるには不安が大きくなっていきます。

あまり情報源としては信頼性は劣りますが、某大手掲示板で、この大手で医師として勤務したことがあり、ほんとかどうかはわかりませんが、その大手のやり方に嫌気がさして退職し、自分の医院を起ち上げた医者がいると聞き、そこについて調べてみました。

医師としてはその医師しかおらず、しかも年中無休。一体その医師はいつ休んでいるの〜?という疑問はありつつも、ホームページから質問できるようになっていたので、自分の年齢や度は弱いものの老眼気味であることなどを書き、はたして手術にふさわしいか、聴いてみました。すると質問したのが23時過ぎだったのにも拘わらず、1時間もしないうちに返事が返ってきて、年齢的にはもっと高齢の肩が手術された例があること、老眼については当然良くなったりすることはなく、むしろ今より近くのものが見えづらくなる可能性が高いことなどが詳しく書かれてありました。非常に正直に書かれているなあと感じました。

まあ向こうも商売なので、「お薦めできません」と書くはずもなく、「一応適応検査を受けてみてはいかがですか。検査は無料です。」と書かれていたので、ますます迷ってしまいました。

うーむ、ここで決めるべきか。メガネ生活で一生過ごすか。まあレーシックを受けて近視が治っても、老眼鏡は必要にはなるんですが(^^ゞ

でもまあ適性検査だけでも受けてみるかと考え、仕事帰りに寄ってみることにしました(夜8時まで開院している。ちなみに予約制)。

検査は通常の眼科でよくやるもの以外に、角膜のゆがみを計測したり、角膜の厚さを調べたりします。この角膜の厚さは結構重要で、ある程度の厚みがないとフラップが作れないので、その場合はレーシックという方法ではなく、ほかの方法で手術をしないといけなくなります。

私の場合、角間厚は平均値よりも厚めで、万が一再手術となった場合でも充分対応できます、とのことでした。

このあとで、医師との面談があったのですが、非常に誠実そうな医師でこちら側の質問にも丁寧に応えてくれるので、安心感を持ちました。

もうこの時点で、この病院で手術しようという気持ちで固まりました。

実際には、私はこのクリニック1カ所しか行っていないのですが、本来は数カ所の医者に検査してもらった方がいいです。

同じ検査でも、どの程度丁寧にやるのか、医師との話、どの程度こちらの質問に答えてくれるのかなど比較した方が絶対によいです。

私がこのクリニックに決めた理由は、もう一つあるのですが、あえてここでは書きません。

検査が終われば、あとは手術日の日程を決めるだけです。私の場合、ここではかけない理由で、土日を選択できないので、一番仕事に影響しない金曜日午後に予約を取りました。

さて、その手術が23日に行われたのですが、この続きは後ほど。

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