CASIO EXILIM EX-G1 が届きました
年末に発注していたデジカメ、CASIO EXILIM EX-G1 がようやく届きました。
どんなカメラか簡単に説明すると、CASIOの腕時計で有名なG-SHOCKのデジカメ版です。
なぜかアメリカでは発売されましたが、日本では未発表の機種です。
こちらの記事を見て、なんともかっこがいいスタイルに惹かれて、思わず注文してしまいました。
届いた箱はこんな感じ。ちょっとごつい感じが伝わってきます。

側面から見るとこんな感じです。

裏面はこんな説明書きがあります。

さっそく箱を開けてみると、

本体が見えてきます。
本体の下には、マニュアル、USBケーブル、バッテリ、充電器、充電ケーブル、CDなどが入っています。
耐水性も備えているため、バッテリドアの開け方について特に1枚の注意書きも付いており、これは日本語でも書かれています。
もしかしたら日本語マニュアルもついているかなとも思いましたが、残念ながら英語とスペイン語(だと思う)のみでした。
本体はブラックとレッドがありますが、私が選んだのはもちろんレッド。

ちょっとオレンジ色っぽくなっちゃってますが、鮮やかなレッドです。
裏面の液晶画面も大きく見やすくできてます。

厚みは、耐衝撃性のデジカメとして最薄というだけあって、薄いです。

これだけだとよくわからないので、新書と比べてみました。

薄くできてますが、ホールド感は悪くはないです。
うれしい誤算だったのは、使用言語で日本語が選択できたこと。
バッテリを充電し、起動した最初の画面で使用言語を選択できるんですが、その中に日本語が入ってます。
マニュアルの一部に日本語が印刷されていたり、使用言語に日本語があることからして、遠からず日本でも発売されるのではないかと思われますが、どうなんでしょうか。
ポケットやカバンに、ポイッと放りこんでおけるデジカメが欲しかったので、そんな目的にはちょうどいい手頃なデジカメだと感じています。
まだ実写していないので、なんとも言えませんが、タフなデジカメとして活躍してくれそうです。
Sennheiser MM 450 TRAVEL レポート(その3)
MM 450ですが、通勤時や帰宅時に使ってみました。
まずは地下鉄。
ノイズリダクションをオンにしたりオフにしたりして試してみましたが、騒音の低周波部分は部分はうまくカットされますが、やはり完全に耳を覆うタイプではないので、ノイズは残ります。周波数が高い騒音部分が残る感じです。アナウンスは音楽のボリューム次第ですが(当然ですが)、聞こえます。
続いてバス。
ここでもノイズリダクションのオン、オフで試しましたが、オフにすると、結構バスって低周波の騒音が大きいんですね。いつもカナル型のイヤフォンをしていたので気付きませんでしたが、しっかりカットしてくれます。車内アナウンスも聞こえてはいるんですが、はっきりとは聞き取れなかったので、危うく乗り過ごすところでした(USのiTunesストアでダウンロードした”UP”を見てました)。
やはりこうしてみると、ノイズリダクションの効果としては、想像どおり
QC15 >= QC3 > MM 450 > BH-905
QC15は形状からして効果は一目瞭然ですが、QC3もあの形にしては引けを取らないと思います。しかもQC15は出たばかり。QC3は後継機種の噂もチラホラ。最新技術と比較しても、まだ充分対抗馬になりますから、たいしたもんです。後継機種が出たら、もっとすごいことになりそう….。
でも今後は私の常用機は、MM 450に落ち着きそうです。
何よりもコンパクトさ取り回しの良さが気に入りました。
多少気になるのは音漏れ。
静かな部屋で音楽を鳴らして、1mくらい離れたところにいる息子に音漏れしてるかどうか確認させたところ、ちょっと大きめの音で聴いていると、鳴っているのが聞こえるとのこと。形状を考えるとやむを得ない部分もあるので、周りに迷惑をかけないよう、注意して使用することになりそうです。
Susan Boyle おばさん、ついに全世界デビュー!
昨晩、USのiTunesストアを見ていて、見慣れない歌手の画像に目を惹かれました。
それがこの画像です。

どこかで見たことがある顔だなあ、とクリックして見ると、

すでに高い評価を受けています。
昨晩の時点では、売り上げもアルバムチャートで2位(これを書いている時点では3位)。
いちばん人気の曲を聴いて思い出しました。
このおばさんです。
あのポール・ポッツも輩出した有名な番組で、有名になったおばさん。
ついにデビューしたんですね。
今日仕事から帰ってから日本のiTunesストアを見ると、日本でもチャートイン
してました。
他の国ではどうか確認してませんが、いきなり全世界デビューですか!
さっそく購入してみました。
デビューまでにはそれなりのボイストレーニングなどの訓練を積んできたんでしょうが、たいしたものです。
あのビデオの時は、歌のうまいちょっと変なおばさんって感じでしたが、これでアーティストの仲間入りですね。
追記(2009/11/26)
今見てみたら、アルバムチャート1位ですね。すごいです。でもそれだけの価値はあります。上に貼ってある、YouTubeの時とはまるで別人です。すばらしいアルバムの出来だと思います。
Sennheiser MM 450 TRAVEL レポート(その2)
さて、Sennheiser MM 450 TRAVELの気になる音質はどうでしょうか。
こればっかりはあくまでも私の主観になるので、違う意見の方もいらっしゃると思いますが、ご容赦を。
以前、QuietComfort15で聴いてみたBlack Eyed PeasのThe E.N.D. (The Energy Never Dies)を最初に試してみました。
QC15では物足りなかった低音もバッチリ再生してくれます。これは結構いけます。
ほかのボーカル、ジャズと聴いてみても、非常に高音質で、まだ充分聴きこんだとは言えませんが、今のところ非常に満足です。
海外のレポートでは、「BlueTooth利用時と、有線時とでは音質にほとんど差が見られない」なんてのもありましたが、やはり差はあります。ただし、BlueTooth利用時でもこれだけ高音質で再生できるようになったのだなあ、と技術の進歩を感じさせてくれます。
ノイズキャンセリングについては、
QC15 > MM 450 > BH-905
と言ったところでしょうか。
これはさすがにQC15は圧勝ですね。あのスイッチを入れた瞬間の静けさというか、なんだか空気が抜けたように耳に吸い付く感じがするのに比べるとおとなしめですが、静かだと思っている夜の自室でも、スイッチを入れるとシーンとする感じがわかります。BH-905は、地下鉄に乗るときに使っていて、社内に乗り込んだあとで、あれ?ノイズキャンセル効いてる?と思わず、スイッチをオフにして確認してしまうこともありました。
これは連休後の出勤時に使って見るのが楽しみです。
QC15と比較して、圧倒的に不利なのは、バッテリーの持ち。QC15は単4電池1本で35時間も使えますが、MM 450は専用バッテリでノイズキャンセリングを有効にした場合8時間しか持ちません。バッテリは取り外せるので、いずれバッテリ単体で発売されるかも知れませんが、長時間のフライトではちょっと厳しいですね。
ただし、有利な点はやはりコンパクトさ。
専用ケースが付属していますが、ほぼ新書サイズ。小さなカバンにも気軽に放り込んで持って行けます。
まだ通話は試していませんが、iPhone用の無線ヘッドセットを探されている方には、お薦めできる製品と言えると思います。
Sennheiser MM 450 TRAVEL が届きました(その1)
新しくSennheiser社から発売されたヘッドセット、MM 450 TRAVELが届きました。
ヘッドフォンだけでもういくつ買ってんだ!、と言われそうですが、QuietComfort3を除き、なかなか満足のいくヘッドフォンに出会えていないと言うのが本音です。
音質的には、UltimateEars Triple.fi 10VIで非常に満足していて、毎日の通勤時にはこれを愛用しているのですが、いかんせん有線の宿命で、ケーブルが邪魔なのがすごく気になります。
そこでいろいろ手を出していたのですが、過去に買った製品はヘッドフォンだったりヘッドセットだったりと、ブレまくりです。
今回買った製品は、Sennheiserの最新のヘッドセット。BlueToothでも有線でも使え、ノイズキャンセリング機能も搭載と、機能的には充分です。
製品発売のニュースを見て、デザイン的にも気に入ったので、「今度こそ」という気持ちで購入してみました。
外箱はSennheiser社おなじみのデザイン。

今回は珍しく個人輸入ではないので、裏側の説明も日本語です。

本体は非常にコンパクトに収まっています。こんな感じです。

このままNOKIAのBH-905と比較すると、

ずいぶん差があります。たしかにTravelという名をつけるだけあって、持ち運びにはこれだけコンパクトに収まる方が有利でしょう。
広げて比較してみても、この通り。

でもこの写真を見ておわかりのとおり、装着感はMM 450のほうがきつめです。長時間装着は耳が痛くなりそう。
同梱品としてはUSBケーブルと、ACアダプタ。ACアダプタには世界各国のコネクタに差し替えられるようになっています。
あとは有線で接続する場合のケーブル(飛行機内で使う場合は必要ですね)、標準ステレオプラグ、飛行機用プラグ。
現在充電中なので、聞いた感想は後ほど。
Mac用グラフィック関連アプリを格安で手に入れるチャンス!
http://www.macgraphoto.com/ というサイトで、Mac用グラフィック関連アプリの格安バンドルセールやってます。
その情報を教えてもらったのでさっそく見に行ってみると、手に入れられるソフトは次の7つ。
- Picturesque
- ImageFrame
- GraphicConverter
- Funtastic Photos
- Graphic Designer Toolbox
- DrawIt
- HoudahGeo
まともに買うと、$251になるようですが、これが$39.99になってます。
グラフィック関連アプリって、私自身はあんまり使う機会はないんですが、今回ばかりは別。
なぜかというと、GraphicConverterとDrawItが入っていたからです。
特に前者は、はじめて自分で買ったMac SE/30でも使っていたことのある伝統あるアプリ。あの頃シェアウェアだったかどうか覚えていないのですが、今まともに購入すると、使う頻度の割には高価なんですよね。
あと、DrawIt。ドロー系のアプリは一つは欲しいと考えていたので、ちょうどタイミングが良かったんです。
この二つだけで、本来なら$74なので、だいぶお得です。
ほかのアプリも説明を読むとなかなかおもしろそうです。
まだダウンロードしたばかりで、上の二つ以外は起動していませんが、あと10日ほどでキャンペーンは終了してしまうようなので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。
THIS IS IT を観てきました
仕事帰りに、新宿ピカデリーによって、THIS IS ITを観てきました。
金曜日の夜と言うことでロビーは大混雑。19:00開演という、ちょうど仕事帰りにはぴったりの時間のためか、開場のアナウンスがあったとたん、ロビーにいた人のほとんどが大移動。サラリーマン風の人も多かったです。
劇場も広めのホールを使っていたと思うのですが、ほぼ満席。
当初2週間限定といっていたはずが、いまだにこれだけの動員ですから、無期(?)延期状態なのもわかる気がします。
当初の予定通り2週間の上映では予定が合わずに見ることができなかったので、USのiTunesストアでPre-Orderしていました。ただし、通常のPre-Orderだと、いつからダウンロードできるか明示してあることがほとんどなのですが、これに限っては「できるだけ早く」としか書かれておらず 、いまだにダウンロードはできていません。おそらく公開が終了してからなんでしょうね。
で、USのiTunesストアでサントラだけ買っていたのですが、公開期間が延びたので、やっと今日観に行けたというわけです。
ThrillerやBadなどの頃はよく聴いていたのですが、その後はどちらかというと、黒人なのに白い、奇行が目立つ、変人というイメージがつきまとっていて、興味が薄れていたのですが、はっきり言ってこの映画を観て、そういったイメージは吹っ飛びました。
スゴイの一言です。
50歳という年齢にもかかわらず、その年齢を感じさせないダンス、パフォーマンス。カリスマ性。
ライブを少しでも良くしよう、観客に喜んでもらえるようにしていこうという、プロとしての姿勢。
どれをとっても、本物のすごさを感じます。
Man in the Mirrorの時なんか、鳥肌が立ってしまいました。
映画が終わると、映画なのにもかかわらず、観客全員で拍手。いい雰囲気でした。
MacのiTunesの画面や、iPhoneに転送して観たのでは、この迫力は伝わらなかったでしょう。
ぜひ劇場で観るべき映画です。
映画というより、ライブに行った気になります。
まだ観ていない方、あんまりマイケルジャクソンには興味はないけど、という方もぜひ!
ヤマハ ドラッグスターが当たるかも!UCC BLACK無糖 プラチナアロマ キャンペーン
このレビューはUCC 上島琲株式会社が提供する「史上最速?3 日間限定YAMAHADragStar プレゼン トキャンペーン」の試飲企画に参加して、「UCC BLACK 無糖 プラチナアロマ」を無償で試飲して書い ています。UCC 上島琲株式会社はレビュー内容に一切関与していません。
UCCのBlack 無糖 Platinum Aromaの試飲企画に応募したら、見事当選し、24本の缶コーヒーが送られてきました。

私のふだんの「コーヒー」生活は、平日は早めに出勤したとき(うまく乗り継ぎができたとき)は、会社近くのコーヒーショップで一杯。ギリギリの時はコンビニでブラック缶コーヒーを購入。
毎日、昼食後にはコーヒーショップに立ち寄り一杯。
土日は自宅のコーヒーメーカーで、マグカップ2杯半分を作り、自分だけで飲みます(カミさんはコーヒーはあまり好きではないので)。
あまり豆とかにはこだわりませんが、常にブラック。
でも安物とはいえども、自宅でいれたてのコーヒーは香りも良く、缶コーヒーとは一線を画していると感じていました。
特に「香り」を強調する缶コーヒーには、わざわざコーヒーの香料を入れているものまであり、ちょっとルール違反だな、とも感じていました。
今回のモニタで試飲する缶コーヒーは、実はコンビニで買ったことはなく(^^;、はじめて飲むものだったので、どんなものか少し期待していました。
さすがに一人で24本飲むのはきついので、同僚、上司にも飲んでもらい、感想も聞いてみました。
まずは「原材料」の確認。ここで「香料」などと書かれていると、興ざめなのですが、その表記はありません。
かわりに、
この商品は、コーヒー本来の香りにこだわってつくられています。コーヒー豆に由来する油脂分が、浮遊・沈殿する場合がありますが、品質には問題ありません。
との表記があります。
また、「香り際立つアロマフリージング製法豆を使用」として、
[アロマフリージング製法]焙煎直後の炒り豆をマイナス2°Cまで冷やしたエアーで急速冷却。炒り豆の香気成分を封じ込める画期的な製法です。
とも書かれています。
実際、モニタだからほめるわけではありませんが、ふたを開けるととてもいい香りがします。これは同僚も同意見で、同僚は「本当に香料が入っていないのか?」と成分を確認していたくらいです。
飲んでみると、ブラック缶コーヒー特有の後味の悪さ(苦みの残り方)がなく、とてもすっきりしている、という意見でみな一致していました。
上司の感想は、苦みも適度にあって、最近飲んだ缶コーヒーの中では結構いけてるね、とのこと。
でもなんでこんな試飲キャンペーンをやっているかというと、11月30日まで「史上最速?3 日間限定 YAMAHA DragStar プレゼントキャンペーン」を実施中とのこと。YAMAHA DragStarってなに?という方は、こちらをごらんください。11月16日発売の新しいバイクです。
Amazonギフト券も当たるようなので、Amazonをよく利用する方も、ためしに明日買う缶コーヒーを、これにしてみてはいかがでしょうか。
ところで、私もバイク欲しいんですが、免許がない!置くところがない!買うお金がない!の3拍子が揃っていて、なかなか手が出ません。でもずっとあこがれではあります。いつかマイバイク欲しいなあ。
Apple Magic Mouse が届きました
先日発表された Apple の新しいマウス Magic Mouse が、さっき届きました。
先日の発表では、iMacの27インチにも驚かされましたが、さすがにもうMacの置き場はないので、そちらはあきらめて、現実味のあるマウスだけ注文してみたというわけです。
でも発表写真を見たとき、さすがAppleと思わずにはいられませんでした。ダイソン社の羽のない扇風機を見たときにも感じましたが、マウスという単純なデバイスにも、まだまだ画期的な改良の余地が残されていたとは。
と同時に、つい1ヶ月前、愛用のワイヤレスMighty Mouseのトラックボールが完全にいかれてしまい、新品を買い直したばかりだというのに、何というタイミング……、と感じざるを得ません。
でもMighty Mouseは使いやすいんだけど、すぐにトラックボールの調子が悪くなる欠点があるので、それをなくしたことは大いに評価したいところです。
で、そのマウスですが、なんとも味も素っ気もない段ボール箱に収められています。

店頭ではもうちょっとそれらしい箱になってるんでしょうが、外箱には何も書かれていません。
開けると、透明なケースにマウスがぽつんと。
ケースの裏には、操作方法がかかれています。

前のモデル(Mighty Mouse)と比較です。iPhoneも並べてみました。

マウスだけ比較すると、縦横ともにほぼ同じ大きさです。

ただし、厚みが大きく違います。

この厚み(薄さ)をどう評価するかは人それぞれだと思います。薄くなりすぎて使いづらく感じる人もいるかもしれません。
私自身も微妙です。もう少し厚みがあったほうが使いやすいような気もします。
仕様を後で確認すればわかることですが、Magic Mouseの方がずっしり感があります。これも、もう少し軽ければなあとも感じます。
操作感は抜群です。
スクロールも滑らかだし、さっと指を滑らせると慣性力がついたかのようにスクロールしてくれます(これは好みでセッティングできます)。
二本指のスワイプはあまり期待していなかったのですが、期待以上に使いやすいです。軽く2本指ですっと滑らせればスワイプできます。あまり大きな動きも必要ありません。
総合的に見ると、AppleはMouseというある意味ほぼ完成された分野で革命を起こしたといってもいいくらいだと思います。
表面にセンサーを埋め込んだということは、後からいろいろな機能を埋め込むことも可能かもしれません。
またサードパーティ制のアプリでも、独自のショートカットを用意することも可能かもしれません。
なかなか将来が楽しみなデバイスが出てきましたね。


