退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

Apple Store(Japan)

なんとiPhoneで絵文字を公式にサポート!?

下記のリンクで、今度のiPhoneのファームウェアアップデートで、日本向けに絵文字をサポートするかも知れないとのこと。

絵文字も脱獄のきっかけだけに複雑な思い。。。

でも白黒の絵文字よりも、下の画像のような絵文字が使えた方が楽しいですよね。

また入獄するかなあ。IntelliScreenもあるからなあ。悩みどころ。

[From MacRumors iPhone Blog: iPhone 2.2 Includes Hidden Japanese Emoji Icons]

175357-emoji.jpg

iPhone脱獄のメリット

前回のエントリで、iPhoneも脱獄してしまった顛末を書きましたが、その時に書かなかったもう一つのメリットがこれです。

emoji.PNG

iPhoneのメールで、ソフトバンクの絵文字が読めるようになりました。

自分からは絵文字を使ったメールを送ることはないので、辞書登録にまでは手を出していませんが、送られてきたメールに絵文字が使われていたら、トーフになってしまい読むことができません。場合によっては、意味不明になることもあります。

まあ仕事関連で絵文字を使ったメールが来ることはありませんが、友人や家族からはときどき送られてきます。こちらが絵文字は使えないことは伝えてはあるのですが、うっかり使ってしまうこともあります。

ソフトバンクで公式に対応してくれればいいんですが、それも望めないので、自分でやってしまったということです。

やり方は、こちらのページこちらのページを参考にしました。というより、フォントファイルをダウンロードさせていただきました。

辞書登録して自分で使う方法も書いてありますので、絵文字を使えなくて困っていた人はチャレンジしてみてもいいかも知れません。

ただし、iPhoneの脱獄に関しては、危険を伴います。こちらのページにも書かれていますが、「相当なリスク」であることは間違いありません。

ですので、脱獄をオススメしているわけではありません。

こんなヤツもいる、という程度で見てください。

ついにiPhoneでも脱獄。。。

ついにやってしまいました。

iPhone_Cydia.jpg

以前のエントリで、「私自身は、iPhoneについては安定運用をするつもりなので、よほどメリットがない限りiPhoneでの脱獄はしないつもり」と書いていたのですが、そのメリットが十分にあると判断して、ついに脱獄してしまいました。

そのメリットの一つが、これ。

iPhone_intelli.jpg

これも以前ご紹介した「IntelliScreen」です。

なぜ今さら?という感じもしないわけではないですが、これが10/4までのキャンペーンで、安くレジストできます。

IntelliScreenの公式ページはこちらなんですが、こちらのページをみると「Premium License」が$9.99で購入できるようになっています。

脱獄前提のアプリで商売することに抵抗を感じないわけではないのですが、Appleが公式にメールや予定表のデータをいじるようなアプリ開発を認めていない限り、公式には発売できないのは確かなので、やむを得ないのかも知れません。

IntelliScreenを使う前は、Googleカレンダーと同期を取る「さいすけ」も購入し、それなりに便利に使っていたのですが、制作者の方には申し訳ないのですが(しかも自分じゃiPhoneのアプリ作成もできないのに)、iPhoneのアプリとして、ちょっと違和感を感じていました。

なので、この際IntelliScreenを導入して、Mac上でiCalとGoogleカレンダーとを同期させた上で、使う決心をしたのでした。

使ってみると、やはり便利です。

ロック画面上に天気予報や新着メールが表示されるので、簡単に確認できますし、出ることができなかった着信があったときにもそれ用の画面を表示してくれます。

もう一つの理由は、こちら。

iPnone_hpcalc.jpg

HP Calcです。

このアプリでは、4つのHP電卓をエミュレートできます。

HP2.PNG

こんな感じです。

HP1.PNG

これをiPod Touchでも使っていたのですが、持ち歩くiPhoneでも使いたいと考えていました。

もう一つ理由があるのですが、これはまだ試していないので、設定をしてうまくいったら、新しいエントリとして書いてみたいと思います。

竹内まりや “Expressions”

本当は明日発売の予定だと思いますが、なぜか今日Amazonから届きました。

今聴きながらこれを書いています。

デビュー30周年記念ベストアルバムなので、すでに持っているCDも多いのですが、やはり大ファンの山下達郎氏の書くライナーノーツも読んでみたい、という思いで購入。

実は私の母と竹内まりやさんのお母さんとは高校の同窓生なので、友だちだったりします。なので、「今度娘がデビューすることになったのでよろしくね」という連絡が私の母のところにあり、デビュー当日にレコード(CDじゃないですよ)を買いに行ったことを思い出します。

当然デビュー当時は有名ではないので、店内にあったのはたった1枚だけ。

でもこのレコードが出る少し前から、FM東京でちょうど朝8時頃に伊勢丹のCMが流れていたのですが、それが「戻っておいで・私の時間」という彼女のデビュー曲でした。なので、連絡があったときは、「ああ、あの歌を歌っている歌手がそうなのか」とビックリしたことをよく覚えています。

確かアーティストではなく、評論家か音楽関係者と結婚するという話が合ったように記憶していますが、その後しばらくしたら、山下達郎氏と結婚したのでビックリでした。

なんだか若い頃のことをいろいろと思い出す、そんなアルバムです。



竹内まりや
Warner Music Japan =music=
2008-10-01
おすすめ平均:
もう青春ですっ!!
デジタルリマスターはいいね
「生きることの肯定」

powerd by Amazon360

「ウォンテッド」と「アイアンマン」を観に行きました

9/30は、休日出勤の振替で休みだったので、観たかった映画2本を観に行きました。

ひとつは「ウォンテッド」。

簡単にあらすじを書くと、「ごく平凡な若者がセクシーな女スナイパーの指導のもと、秘密の暗殺組織の一員として命がけの戦いに身を投じる。」というもの。うだつの上がらない若者が突然謎の美女にスカウトされ、徹底的に鍛え上げられていくんですが、これがほんとにボコボコにされてしまいます。ところが、その秘密組織には伝統の秘伝の風呂があり、そこに使っていると、みるみる傷ついたからだが治ってしまうという、お馬鹿な設定もあります。

なんといっても、この映画の見応えは独特の映像描写でしょう。カーブしながら弾丸が飛んでいったり、スナイパーライフルの弾丸が飛んでいく様をゆっくりと描いたり。その弾丸の紋章が、またかっこよくなってます。

何も考えずに純粋に楽しめる映画です。

二つ目は「アイアンマン」。

これがアメリカで公開されたのはずいぶん前になると思います(確かアメリカではもうBlu-rayで発売されてたかも)。

その時の予告編を見て、ずっと観たかった映画でした。

簡単にいえば、アイアンスーツを身にまとった新しいヒーローものなんですが、なかなかデザインもかっこよく、痛快な映画です。

空を飛ぶこともできるけど、どこに燃料を積んでいるんだ、というような細かい突っ込みどころも満載ですが、ヒーローものに理屈を求めても仕方ないので、何も考えず純粋に楽しんでみるといいでしょう。

今回見た場所は、新しくなった新宿ピカデリー。

バルト9と同じく、シネマコンプレックスとなっており、いくつもの映画を上映しています。座席指定もインターネットで可能です。

私はあらかじめ席を取っていきましたが、このシステムの欠陥は、すでに埋まっている席がわからないこと。

平日なので空いていたのですが、私が選んだ最後列の席だけ、異様に人がかたまっていました。航空券の座席指定システムだと、埋まっている席がわかるので、一つ開けて取る、ということも可能なんですが、空いているのに見やすい席のところだけ、人が集中してしまう、というのは考え物です。もちろん誰かが機転を利かせて席を移ればいいんですが、今回はどちらも私が最初の入場者だったので、そういうわけにも行かず、ちょっと窮屈な思いをしました。

せっかくきれいな劇場で、座席間隔も広く、前後のゆとりはあるのに、このあたりのシステム改善をしてもらいたいものです。

第5世代iPodにRockbox 3.0を入れてみた

一昨日の夜に、こちらの記事を見て、恥ずかしながら初めてiPod用にオープンソースの代替ファームウェアがあることを知りました。

名前はRockbox 3.0。

で、引き出しの奥に第5世代の60GBのiPodがあることを思い出し、さっそく試してみることにしました。

このファームウェアは、iPodだけでなくその他多くの機種にも対応しているので、それらを持っている方も楽しめるでしょう。対応機種はこちらのページで紹介されています。

私は先にファームウェアとマニュアルをダウンロードしてみましたが、調べてみるとどうやら昔はマニュアルでインストールしなくてはならず、結構たいへんだったようです。それがインストーラでインストール作業ができるようになったようで、作業は簡単です。そのインストーラはこちらのページで配布されています。

約1年ぶりに引っ張り出したiPodなので、まず充電してから、公式ファームウェアのアップグレードを行い、それから「復元」を行いました。その後、RockboxのMacOS用のインストーラをダウンロードしてから、iPodを接続すると「iPodはWindowsでフォーマットされてないとダメよ」とのメッセージが表示されました。

ずっとiPodはMacで使っていたので、MacでWindows用フォーマットができるのかどうかわからず、調べるのも面倒なのでWindowsPCを起動し、そちらで再度復元を行いました。

あとはWindows用のインストーラを起動し、機種を選ぶと自動でインストールが始まります。ファームウェアやフォントのダウンロードも行ってくれるようです。テーマのインストールのところでエラーとなりましたが、ファームウェアはインストールが成功しており、自動的に再起動して、RockboxがiPod上で起ち上がりました。

engadgetの記事だけではよくわからなかったのですが、単にiPodを外付けディスクとして利用するよう設定しておき、音楽ファイルをわかりやすいようにコピーしていくだけでOKなんですね。

一応、わかりやすくするため、Music→ジャンル→アーティスト→アルバムとフォルダを生成し、そこに音楽ファイルをコピーしていきました。

日本語表示を可能にするためには、いったんテーマを「UniCatcher」に変更してから、「Settings」→「General Settings」→「Language」と進んで、一覧から「japanese」を選びます。すると、画面の表示が日本語に変わります。ただ、このテーマはあまりにも無骨で、おもしろみがありません。

ほかのテーマはこちらのページで多数紹介されているので、その中で気に入った「Black Glass (Album Art Version)」というのを使うことにしました。そのままこのテーマを適用すると、日本語が化けます。なので、テーマに関するファイルを修正する必要があります。

テーマを構成するファイルの構造は、こちらのページを参考に手直しをしました。

このテーマの場合は、12ポイントのフォントに対応したモノなので、それ用の日本語フォントを手に入れる必要があります。

こちらのページで、必要なフォントはダウンロードできます。私は見やすさを考えて、東雲丸文字フォントを落としてきました。

このフォントを、iPod上のFontフォルダに入れて、テーマファイルのフォントを指定している部分を、このフォント名に変更すれば、日本語表示が可能になります。こんな感じです。ちょっと字が小さめですね。

R0010194.JPG

この一番上にある「ファイル」を選択して、真ん中のボタンをクリックすると、フォルダ一覧が表示されるので、そこからMusic→ジャンル→アーティスト→アルバムと選択していき、聴きたい曲を選びます。

演奏中の画面はこんな感じ。

R0010193.JPG

IDタグも表示できますが、STEなどで入力したタグは文字化けしてしまいます。iTunes上でつけたものはOKでした。

アルバムジャケット画像は、音楽ファイルと同じフォルダに、100*100のビットマップで作成したファイルを入れておくと表示してくれます。

iTunesを使うのに比べて、何がメリットなのかということですが、わずか使用期間1日の私が言うのもおこがましいのですが、やはり好きなテーマで使えるというところ、そして演奏できる音楽の形式が格段に増えることでしょう。AACやMP3のほか、Ogg、Flac、wmaなども聞くことができます。

自動で同期はしませんし、アルバムジャケット画像も自分で加工しないといけないのですが、ファイルコピーだけで済むという簡便さもあります。音質もいいという話もありますが、確かに少しよくなったような気もします(気のせいかも)。

Rockboxを入れても、もとのiPodとして起動させることも、iTunesを使って同期を取ることもできます。iTunes上では、iPod上にコピーしたファイルは「その他のファイル」として見えています。

安定度は今一のところも。flacファイルを演奏中に突然音楽が停止し、操作不能状態になったり、再生ボタンを押しても無反応になったりすることもあります。その場合は、Menuボタンと真ん中のボタンを押しっぱなしにして、再起動すればOKです。

こうして昔のiPodでもそこそこ楽しめましたが、やはりHDD付きのiPodは重いですね。

最近nanoを使うようになったので、特にそう感じます。生まれ変わったとしても、持ち歩くには微妙かも。

Vaja Case 第2弾到着

iPhoneに関しては、完全にケースフリークと化していますが、Vajaに注文していた二つ目のケースが、はるばるブエノスアイレスから今日届きました。

モノはこれです。

R0010188.JPG

このケースはVajaにしては珍しくカスタマイズできず、限定色となっているモデルです。Vajacaseのホームページでは、”Blackn’Red”と呼ばれているようです。

半月くらい前に”Coming Soon”になっていたのを見つけ、毎日チェックしていたのですが、たまたま確認を怠った日に発売になり、気付いたときにはSold Outになってしまいました。その後もチェックし続けていたところ、再発売となり、すぐに注文したというわけです。

限定色なので、30日も待たされるということもなく、注文した日の翌日にFedexからメールが届き、6日かけて到着しました。

今回はベルトクリップ付きを注文したので、クリップが横に写っています。

中を開けると、このとおり。

R0010191.JPG

実際にはもっと渋い赤なんですが、ストロボが光るとどぎつい赤に見えてしまいますね。

今はCapsule Neoを装着しているiPhoneですが、音楽はnanoで聞くようになれば、iPhoneにBlueToothアダプタを装着しなくてもよくなるので、このケースと先日届いたもうひとつのVajaと交換しながら使ってもいいかなと考えています。

でも今あらためてVajaCasesのホームページを見ると、トップページに3色をカスタマイズできるニューモデルが紹介されていますね。これも魅力的ですが、ちょっと値段が高いです。しかもこれ以上ケースばかり増えても仕方がありません。といいながらも、来年くらいにはまた注文してしまうかも…。

iPod nanoが届きました

9/12のエントリーで、iPod nanoにはちょっと魅力を感じると書きましたが、やっぱり注文してしまいました。

色はオレンジ。

16GBを選択したので、お届けが9/22または23と書かれていたのですが、本日届きました。

やはり思っていたよりも小さくて薄いです。

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いちばん左がiPhone。いちばん右が最も小さいはずのShuffle(なぜか同じ懸賞で二つ当たってしまったものの一つです)。

縦の長さはShufflの方が小さいのは当然ですが、パッケージの容積からすると、おなじようなものかも知れません。

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iPhoneとの大きさの違いは歴然としています。ふだんはnanoで音楽を聴くようにした方がスマートなような気もしてきます。

厚さもご覧のとおり。

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パッケージにはユニバーサルドック用のアダプタもついているので、同じドックをiPhoneと兼用できます。

これでiPhoneは完全にPDAとしての道を歩むことになるのかも知れません。

Capsule Neo は今なら楽天に在庫があるみたいです

昨日書いたiPhoneのケース”Capsule Neo”ですが、どこも品薄なことに変わりはないのですが、楽天で検索してみたらまだ在庫を持っているところがありました。

黒も白もまだあるようです。結構人気があるケースなので、欲しい方は急いだ方がいいでしょう。

リンクを張っておきます。

どちらも値段は3450円です。送料が別にかかるようですが。

ケータイの使い分け

いろいろなケータイをいじくり回すのがすっかり趣味になってしまったのですが、やはり問題になるのが使い分け。

あまり魂を増やすわけにはいかないので、限られた魂を取っ替え引っ替えする必要があります。

結局今保持している魂は3枚。

1枚はメインのiPhone。これに入れている魂はほかの機種では使えないので、これに限定(海外のSIMアンロック端末では使えるようですが、試してみたことはありません)。実はこれがけっこういい番号で、同じ数字が繰り返しなので、覚えてもらいやすいというメリットがあります。ソフトバンクが東京デジタルホンという会社だったときにもらった番号なんですが、もうこんなにいい番号は割り当てられないだろうと思い、今まで使ってきました。

iPhoneについては、あんまり売れていないとか、低機能だとかいう話も聞きますが、私にとってはもう手放せません。音楽を聴くのはもちろん、空いた時間にブログ巡回したり、予定管理、小遣い管理までこれに頼っています。

2枚目は仕事用に確保したもので、当初は921SH用に用意したもの。この番号は覚えにくい。仕事用なのに、自分でもすぐに思い出せないことがあるくらい。でもこの魂は、最近は個人輸入したケータイ専用になっています。

中心はTouch Pro。このケータイはコンパクトでいながら、Touch FLO 3Dのインターフェースが使いやすく、またキビキビ動くのでストレスがたまりません。以前も書きましたが、これまでのWM機だと、ブラウザを使う気にならなかったのですが、Touch ProのブラウザはiPhoneのように使いやすくてオススメです。音楽もサンプル的に何枚かのアルバムを入れてみましたが、操作性や音質は悪くありません。

E71も質感が高く、薄くて気に入っていますし、E90は重いのが欠点ですが、フルキーボードや広い画面が使えて便利です。しかもすでにいろいろなアプリも導入しているので、たまに使わないともったいないと思いつつも、どうしてもTouch Proを使う機会が多くなってしまいます。

ちなみに料金プランは、もはや契約することのできないブルーBIZなので、なんとかこのまま維持していこうと思っています。Softbankで使う分には、定額で利用できるので便利ですね。

3枚目は、最近導入したもの。921SHをおサイフケータイとかモバイルSuicaとかに使っていたのですが、これが結構便利だったのと、SIMを挿さないとワンセグが見られないのとで導入したものです。ホントはプリモバイルで運用しようかと考えていましたが、ソフトバンクショップに行っても最近はなかなかプリモバイルのSIMって売ってくれないんですね。

1軒目では在庫がないし、いつ入るかわからないと言われ、2軒目でもやはりないと言われてしまいました。2軒目で注文すれば入るのか?と聞くと、少しお待ちくださいといわれ、今度は別の担当者が出てきて実はありますとのこと。なんだかあまり売りたくないみたい。

で、話を聞くと、プリモバイルだとなんだかんだで維持料金が高くつきそうなのと、一定の期日毎に更新(?)しないといけないのとで、めんどくさそう。ホワイトプランでSIMだけ契約すると、月々980円で済むといわれ、それならいいかということで導入。しかも、最近、080で始まる番号について、新たに利用できる回線が増えたとのことで、ほとんど希望通りのものが取れますよ、とのこと。そこで、希望の番号をいくつか候補として挙げたところ、第一希望の番号があいていました。ラッキー!

結局この3回線目の番号が、いちばん覚えやすい番号になりました。たぶん誰に話しても1回で覚えてくれそうなくらい良番。

ソフトバンク以外の事業者でも同じような状況なのかわかりませんが、ソフトバンクにすると今ならまだ良番がもらえる可能性が高いのと、(海外個人輸入ケータイであっても)定額料金が利用しやすいのとで、なかなか使いやすいと思います。なんだか宣伝みたいになっちゃいましたが。

唯一の問題点と言えば、921SHで使う番号が変わってしまったため、モバイルSuicaやEdyが一時的に使えなくなってしまったこと。

正確にはモバイルSuicaは、チャージしていたお金をいったん返金してもらい、そのあとでソフトバンクショップに行って初期化してもらう必要があるみたい。Edyも同じですが、チャージしていたお金はそのまま使えます。ですので、これを使い切ったら初期化することになります。ちょっと面倒。