暖か 電化製品

寝るときの布団が冷たい、寒さ対策の決定版

今年は「暖冬」だとよく言われる。

私はもともと寒さには強い方で、子供の時から冬でも薄着で過ごしており、今の普通の気温だったら「ダウンジャケット」など全く必要がない。

逆に「ダウンジャケット」を着ようものなら、移動中に暑くて大汗をかいてしまう。

冬は布団が冷たい

そんな寒さに強い私でも、寝るときの布団は「冷たい」。

特に今のマンションに転居してから、暖房は特につけていないものの、布団に入るとその冷たさに「きびしいっ」と感じることが多くなった。

マンションだと建物全体が暖かくなると、外気温に比べて部屋の中が暖かく、窓の内側に結露しやすくなったりするのだが、足元の冷たさがヤバイ。

湯たんぽもありだが、布団乾燥機

かみさんが寒がりのため冬は湯たんぽが手放せないのだが、昔風のお湯を入れるタイプは毎晩お湯を沸かして、熱湯が変たりしないよう気を付けてお湯を湯たんぽに入れる必要があり、とても面倒だった。

最近は充電式湯たんぽというジャンルの製品がたくさん出ていて、Amazonでも多数販売されている。

評価が高い商品でも、いわゆる「サクラ」による高評価レビューもあるので注意が必要だ。

個人的に購入したものでは、Amazonレビューが非常に高いもののサクラチェッカーにかけると「危険」と言われるもの、「サクラチェッカー」でも大丈夫と言われるものの二つを購入した。

ところが実際使ってみると、「危険」と判断されたものの方が暖かく、「安全」と判断されたものの方が、あまり暖かくない。

「危険」と判断されたものは、充電用ソケットのカバーがすぐに壊れてしまったので、それなりに危険だとは思うが、判断が難しい。

振り返って調べ直すと、後に買った方も現時点で「サクラチェッカー」にかけると、危険と判断されていた。

なかなか商品選び無難しくなったものだとは感じるが、どちらもAmazonで2000円程度で販売されていて、毎日お湯を沸かすことを考えると、圧倒的に楽なことは確かだ。

最初に買ったもの

次に買ったもの

 

実は、夏のジメジメしていた時期にこの「布団乾燥機」を購入していた。

布団乾燥機というと、布団全体をカバーに入れる大型の機器を想像する方も多いと思うが、この機種はそれほど大きくはなく、布団全体を専用の袋で包み込む必要もなく、簡単に利用できる。

何せコンパクトに収納されているパイプを伸ばして、立体的になるように吹き出し口の形を変えて、そのパイプを覆うように布団をかぶせるだけ。

とても簡単だ。

まじであったかい

ジメジメした時期には「ダニ対策」モードで何度か利用したことがあった。

というよりも、梅雨のジメジメしていた時期に布団をさっぱり干したいと考えて購入したものだ。

「ダニ対策」のために利用するときは高温で長時間熱風を当てるのだが、冬用に「布団温め」モードが用意されている。

このモードだと、適度に暖かい風が20分ほど出る。

掛け布団を適度に持ち上げて、敷布団と掛け布団の間にホースを伸ばして、温風を布団全体に行き渡らせるようにすれば、布団全体がとてもふっくらする。

あまり暖かくない「充電式湯たんぽ」と比較しても、布団全体が暖まること、足元側からホースを入れるようにすれば、足元の暖かさが十分でとても快適に眠ることができる。

寒さに悩まされている女性の方などには、寝る前のたった20分で快適に眠ることができる、この使い方はとてもお勧め。

値段は8000円前後するが、1年中いつでも使えるので、一家に一台あっても、絶対に有効活用できる電化製品と、個人的に断言できるレベル。

これは非常にお勧め。

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