デジタル機器

Pogoplug を個人輸入してしまいました

巷で話題のPogoplug。

2/4から日本で発売になっているはずなんですが、なかなか品薄のようです。

2/22 午前5時現在、Amazonで見てみると、一番安くて¥11,900。Pogoplug日本発売のニュースに書かれていた日本での希望小売価格よりもずいぶん高い。

偶然この商品に興味を持った私ですが、ぼったくり業者からは買う気が起きません。

そこで個人輸入。

私がたまに利用するお店を覗いたところ、なんとセール中のようでPogoplugが $49.95で売っています(今見たら$69.95に値上がってました)。

この店は、Amazon.comなんかでは日本へ配送してくれない商品でも、そのまま日本へ配送してくれるところだったはずなので、そのまま注文。送付先に日本を選択すると、今回は「日本へは送れません」との冷たいメッセージが。

やむなく時々利用する個人輸入代行業者宛に送ることにしました。

Pogoplugを買ったお店では、USA内は送料無料だったのですが、それだと到着まで1週間もかかります。有料ですが3日で届くオプションを付けたところ、送料も割引され、たったの$0.6に。結局その店に支払ったのは、$50.55となりました。

個人輸入代行業者の手数料が$5。日本への送料が$22。

計$77.55で買うことができました。今の為替レートでは、$1が83.12円。これを84円で計算しても、¥6,500くらいで買うことができたわけです。

2/12に注文して、2/20に手元に届いたので、日数はそれなりにかかりますが、この安さは魅力です。

で、届いたのがこちら。

R0011050.jpg

実は私はまだPogoplugの仕組みを良く理解していないのですが、外から自宅のPogoplugへアクセスするときPogoplugの開発元のサーバを経由するらしいのですが、国内発売のものは国内サーバを使って、個人輸入したものは海外サーバを使うことになるようです。ただしこれもサポートに連絡すると、個人輸入したPogoplugでも国内サーバに変更してくれるとのこと。

500Gbの外付けHDDが余っているので、さっそくこれを使って自宅クラウド(?)を構築してみたいと思います。

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