雑記

ウルトラセブンXを見ました

私が子どもの頃大好きだった「ウルトラセブン」。
その後もいくつか作品が公開されましたが、新しく生まれ変わって登場しました。

その名も「ウルトラセブンX」。

今までのウルトラマンシリーズは、子ども向けに作成されていましたが、最近の作品は登場人物も怪獣も、昔の作品に出ていた人や怪獣が再登場するなど、懐古趣味に走っていた気がします。それはそれで、大人も楽しめたのでいいと思いますが。

今度のウルトラセブンXは、放送時間からして、明らかに子ども向けではありません。私の住んでいる東京では、金曜日の深夜2:25(正確には土曜日の早朝)からの放送ですから。私もその時間には寝てます。

ということで、録画しておいたものを、子どもと一緒に見てみました。

なんとなく謎めいた始まり方で、主人公も記憶をなくして自分が誰だかわからない、という設定です。ウルトラ警備隊のようなものもなく、DEUSという地球に進入したエイリアンを捕獲するための組織があり、主人公もそこのエージェントということになっています。

なぜ主人公のジンがウルトラセブンに変身できるのかは不明です。なんてったって、とつぜん謎の女性にウルトラアイを渡されますから。変身する本人にもまだわかってません。

初回は「ガルキメス」という怪獣が登場しますが、なんだか登場の仕方も唐突です。初回ということもあり、怪獣のシーンにあまり時間が割けないせいか、あっさりやられます。新しいセブンのアイスラッガーって、「切れない」んですね。昔のセブンでは、アイスラッガーで頭と胴体泣き別れ、というシーンもありましたが、子どもには刺激が強すぎると言うことになったんでしょうか。

舞台設定自体は、まだわからないことが多すぎるのですが、なんとなく映画「ブレードランナー」の影響が感じられます。地球に潜入したエイリアンを捜すエージェントという設定や、巨大スクリーンの飛行船(?)とか。巨大スクリーンで「強力わかもと」のCMを流せば、完璧です(^^;

子どもも最初の展開はには「ちょっと怖そう」なんて言ってましたが、見終わってみると「かっこいい。次も見たい」といってましたので、まあ番組的には良かったかなと思います。

私自身も今後の展開が楽しみなので、また見ると思います。
(ああ、でも平成版ウルトラセブンのDVDが欲しいなあ)

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