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日立「炊飯器 RZ-HV100K」レビューその2

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延び延びになっていた炊飯器レビューの2回目です。

前回も書いたとおり、我が家では炊飯器を使うのは土曜日か日曜日のどちらかに限られます。

ですので、今回お借りした炊飯器を利用したのは全部で4回となりました。

お米以外の調理もできるので試してみようかと妻と話していたのですが、私の体調不良などもあり、今回は米しか試すことができませんでした。

ただし米以外の調理とはいっても、10万円越えの炊飯器とは差別化が図られているようで、できる物は限られます。

肝心のお米ですが、我が家でずっと使っていた10年物の1万円炊飯器とはやはり物が違っていた、というのが素直な感想です。これは妻も同意見でしたから、間違いないところでしょう。

我が家では無精なため「無洗米」を使っているのですが、この無洗米という奴は、少し水を多めに入れてやる必要があります。最初はこれを知らずに、「ずいぶん堅めに炊けてしまうなあ」などと思っていたのですが、ふとしたことでこのことを知り、5合炊くところをカップ6杯近くの水を入れるようにしていました。これでちょうどいいくらいの堅さになっていました。

今度の炊飯器では、最初から「無洗米用カップ」が付いており、これで米を計量するようになっています。水は釜のメモリ通りに入れます。

後は設定で「無洗米」を選んでやり、仕上げ方法を「極上」にして、「炊飯」ボタンを押すだけです。

炊きあがり時間は「ふつう」だと30分から40分くらいですが、我が家では毎回「極上」で炊いていたので45分くらいかかりました。でもこの炊飯器を使う前もこのくらいかかっていたので、そんな違和感はありません。

炊きあがって一目見た感じは、「ぜんぜん違う!米粒一つ一つが立ってる!」ということもなく、特に変わりはなかったのですが(^^ゞ、しゃもじでかき混ぜてみるといつもより少し柔らかめ。かといってべちゃべちゃしているわけではない。さっそく食べてみると、気のせいか甘みがいつもより感じられておいしい。味は確かに違います。

うん、これはいい。

炊飯器に10万円かける気はしないけど、定価5万円くらいで、価格.comで3万円台だったら買ってもいいかも、と思います。

あと気になるお手入れですが、ふたなどはパカッと取れるのでザーッと水洗いできます。カミさんが洗ってくれましたが、そんな手間ではないと言ってました。

他の炊飯器と比べたわけではないですが、まあいいんじゃないでしょうか。

中級機を試してみると気になるのは、やはり高級機。自分では買う気はないけれど、やはりどれほど味の差が出るんでしょうか。試してみるチャンスがあるのでしたらぜひ挑戦してみたいです。

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト 「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー 掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容 につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で 書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無 償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

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