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Wii Sportsは疲れる

Wii Sportsは、絵はショボイですが、楽しめるゲームです。
Wii本体と、確か同時に発売されたと思いましたが、いまだに売れ続けているのは、うまくWiiの特性を生かしたゲームとして評価されているからなんでしょう。

でも、昔のゲームでは、コントローラをピコピコやるだけでしたが、Wiiのリモコンにはモーションセンサーが付いているので、体を使ったゲームを楽しめます。

たとえば、Wii Sportsの野球では、ピッチャーは本当に投げるような動作をしますし、バッターはリモコンをバットに見立てて、実際に振って玉を打ちます。

野球は9回までではなく、3回で終わりなので、そんなに疲れませんが、ボウリングはきっちり10回投げないといけないので、何ゲームもやると、けっこう右手が疲れてきます。

極めつけはボクシング。
リモコンにヌンチャクという、サブのリモコンをつけて、右手でリモコン、左手でヌンチャクという態勢で、パンチを打つように操作します。
相手も猛然と打ってくるので、こちらもパンチの応酬と言うことになるんですが、ものすごく疲れます。大汗をかきます。

さすがに子どもは疲れ知らずで、どんどん勝ち進んでいきますが、こちらは3ゲーム目になると、もうバテバテでパンチが出ません。

今日は、筋肉痛でした。翌日、筋肉痛になるだけましか。