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Logitech diNovo Edge DN-1000

買い換えたWindowsPCですが、さすが本体価格を安く抑えたため、マウスとキーボードはとてもチープな造りです。

マウスについては、こちらの記事でエントリしたように「デカマウス」に交換したのですが、クールなキーボードはないかなと思って見つけたのが「Logitech diNovo Edge DN-1000」。

BlueToothで接続する充電式キーボードです。


“ロジクール ディノボ エッジ DN-1000” (ロジクール)

これがなかなかかっこいい。テンキーがないのはちょっと不便なのですが、店頭で触ってみると、本体が薄い割にはキータッチは悪くありません。

電源を入れたとき、内蔵のLEDが全部点灯するのも、クールです。

でもちょっと高いので、購入は見送っていたのですが、たまたまオークションを見ていたら割安な中古品を発見。中古と言っても、わずか2週間程度の使用で、しかも本体に貼られている保護シールはそのまま。

これはと思い入札。無事に手元に届きました。

届いてみて、箱の大きさにまずビックリ。

開けてみると、本体は元々使っていたチープなキーボードと横幅はあまり変わりがありません。縦はパームレストがついている分大きいので、結構場所を取ります。

でも、使っていないときは上記の写真のとおり、充電器を兼ねたクレードルに載せておけるので、日常的にはあまり邪魔にならないと思います。

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ふつうテンキーがあるところは、TouchDiscというトラックパッドがついており、マウスに手を伸ばさなくてもキーボードだけでいろいろな操作が行えます。その上にはスライド式ボリュームコントロールがついています。スライド式とは言っても機械的に動くものではなく、指をすーっとなぞるだけでボリュームを調節できます。

でも、そんなにボリュームをいじることはないので、これは機能的と言うよりもデザイン重視のおまけという感じでしょう。

BlueToothのドングルも付属しており、両者のボタンを押すことですぐにコネクトします。

付属のドライバはちょっと不具合があって、英語キーボードなのに106キーと認識して、記号類がキーに書かれているものとは違う文字が出てしまいます。

Logicoolのホームページからパッチをダウンロードし、これを適用すれば正しく文字が入力されるようになります。

ちょっと困ったのが、このキーボードを使うようになってから、Vistaのスリープからの復帰ができなくなったこと。

いったんスリープさせると、PC本体をリセットするしか無くなります。

なんといってもBlueToothを使ったワイヤレスキーボードなので、本体がスリープ状態ではBlueToothドングルも寝ている状態なので、キーを押しても当然認識できないわけです。

それまではマウスをちょっと触っただけでも復帰していたのに、例のデカマウスをいくら操作しても復帰しません。

ググってみて解決方法がすぐに見つかりました。

デバイスマネージャの「キーボード」にあるこのキーボードのプロパティを開いて、「電源の管理」タブを開きます。そこにある「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外します。

また、このキーボードはマウス機能も持っているので、「マウス」のところにあるこのキーボードのプロパティを開き、同じようにチェックを外します。

これで今まで通り、デカマウスを操作することでスリープ状態から復帰できるようになりました。

まあ新しいものを使い始めるときには、いろいろとトラブルもつきものですが、本体デザインはやはりすばらしいものがあります。

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Appleキーボードも省スペースでデザインもいいと思いますが、こちらも気に入りました。

Mac用も本国では発売されており、eBayを通して買うこともできるのですが、それは見送り。今のAppleキーボードを当面は使い続けます。