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Vista 64bit版で Friio

たまにしか使わないWindowsPCですが、やはり使っているPCが古く、変なエラーが出るようになっていました。

CPUも力不足で処理速度も遅く、もう5年は使っているので、もうそろそろ退役かと思い、安いPCに買い換えました。

Macもスペックの割りに値段が安いと思いますが、WindowsPCもそんなにスペックが高いものを選択しなければ、そこそこの値段でけっこういいものが買えるんですね。

年末になって新しいインテルのCPUなども出てきたので、せっかくだからその線で、ということでカタログチェックをはじめました。

結果としては10万円台半ばくらいでいいものが買えました。

CPUはCore i7、メモリは6Gbyte、OSはVista64bit版。

さっそく年末に届いたので、セットアップをしましたが、やったのはパーティションの切り直しと、主要ソフトのインストール位なので、あんまり時間がかかりません。もとのXP環境に近いところまで構築しようとすると、手間がかかりますが、意外に常用するソフト数は少ないものです。

今日は、Friioの試聴環境を構築してみました。

事前にググってみた感じでは、64bitOSへの対応は今ひとつのようでしたが、それほど時間もかからずできたようです(まだタイマー録画とか試していないので100%OKかわかりませんが)。

まずは公式ページから最新のドライバをダウンロードしてきます。ググった結果によると、最新のドライバでは64BitOSにも対応したようです。

ただし、Vista64bit版の制限なのか、署名のないドライバのインストールができないようなので、OS起動時に「F8」を押し「詳細ブートオプション」で「ドライバ署名の強制を無効にする」を選択する必要があります。

それでは面倒なので、こちらから「ReadyDriver Plus V1.1」というのをダウンロードしてきて、インストールしました。このドライバは、起動時に上記操作を自動的に行ってくれるものです。起動画面を見ていると、勝手にOSが操作されているような感じで、奇妙な感じがしますが、毎回手動で行う面倒を考えると、このドライバを使った方がいいと思います。

つぎに、純正ドライバをインストールします。

その後、FriioをUSBケーブルで接続し、必要なドライバをインストールしていきます。このとき、「署名のないドライバ云々」というメッセージが表示されましたが、インストールはうまくいったようです。

その後、TVRockをインストールし、無事に終了。

いったん、視聴画面が右の方にずれてしまい、そのまま動かなくなってしまったのですが、レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\Friioを削除して、設定をやり直すことで解決しました。

で、今はこんな感じで放送を見られるようになっています。

friio64.jpg

Vistaについては悪評ばかりで、次のWindows7に期待がかかっているような感じですが、使ってみるとあんがい悪くないな、という印象です。

いちいち画面がフェードイン、フェードアウトするのはうるさいですが、それは設定で変更できるのでしょう。Vista経験があまりないので、ボチボチ調べて、使いやすい環境に構築していこうと思います。