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今日届いたBlu-Ray

今日は二箱の荷物が届きました。

一つはちょっと大きめの箱。もう一つは広辞苑くらいの大きさの箱。

どちらもBlu-Rayだったのですが、大きな箱の方が「ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組)」。

ずいぶん前に注文していたので、Blu-Rayを買ったことは覚えていたのですが、買ったのが初回限定版だったのを、届いてから思い出しました。

通常版との違いは、Batpodのおもちゃ(フィギュアといった方が聞こえはいいかも)がついていること。届いてみると、このおまけはどうでもよかったので、通常版でも充分だったかも、と後悔していますが、初回限定とかって弱いんですよね。

作品は文句なしの出来なので、子どもがいないときにでもカミさんと見ようかと思ってます。ヒーローものだけど、子どもが見るような作品ではないですからね。


“ダークナイト (Blu-ray Disc)” (クリストファー・ノーラン)

広辞苑の大きさくらいの箱の中身は、「スタンリー・キューブリック コレクション」。

アマゾンでの評価は、作品よりもその売り方に批判が集まっているようですが、確かに私も「アイズ ワイド シャット」はいらないなあ。

残りは、「2001年宇宙の旅」 「時計じかけのオレンジ」 「フルメタル・ジャケット」 「シャイニング」なので、どれもすばらしい作品ばかり。

特に「2001年宇宙の旅」は、小学校に入るか入らないかくらいの頃に親に連れられて見に行った作品で思い出深い作品です。まあ幼児が見てわかるような映画じゃありませんから、当時はたぶんつまらなかったと思いますが(字幕も読めなかっただろうし)、次に見たのが20歳くらいの時。

でも子どもの頃に見た映像のいくつかは鮮明に覚えていたので、それなりに強烈な印象を残してくれていた作品でした。

映画についてはちょっと哲学的なので好きではない人も多いかも知れませんが、映画を見たあとで原作を読んでみると、いろいろと理解できなかった部分が明らかになって、また楽しめます。

シャイニングは、映画の出来を原作者が気に入らなかったようですが、とても好きな作品です。いまだにひとりで見ると、ぞーっとしますけど。

売り方はともかく、オススメのセットだとは思います。高いけど。


“スタンリー・キューブリック コレクション (Blu-ray Disc)” (スタンリー・キューブリック)

あとは今年のアカデミー書を取った「No Country for Old Men」とか「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」とか、「クローバーフィールド」とかも届いているので、年末年始は映画と読書三昧で過ごそうかと考えています。この時期のテレビはつまんないですからね。


“ノー・カントリー スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)” (パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン)


“ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Blu-ray Disc)” (ポール・トーマス・アンダーソン)


“クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)” (マット・リーヴス)