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Apple キーボードに買い換えました

もう4〜5年使ってきたMicrosoft社製のキーボード&マウスのセットが、だいぶ逝かれてきました。

マウスの追従性は悪くなるし、キーボードも打った文字が出てこない、一回しか押してないキーの文字がダーッといくつも入力されてしまう、などの症状です。これはだいぶ使っていてストレスがたまるので、この際買い換えることにしました。

買い換え候補は、またMacOSXにも対応してくれているMicrosoft社製のセット品を考えましたが、それも面白くないので、AppleキーボードのUS配列を買いました。いままで使っていたのがワイヤレスタイプだったのですが、Appleキーボードのワイヤレスとなると、MacとWindowsPCとの共用が難しいのと、ワイヤレスタイプにはテンキーがないのとで、今回チョイスしたのはUSBタイプです。


“アップル Apple Keyboard (US) MB110LL/A” (アップル)

一緒に購入したマウスは、Microsoft社製のワイヤレスタイプのもの。


“Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 Charcoal Gray (QVA-00009)” (マイクロソフト)

KVMスイッチのキーボード、マウス用の二つのUSBポートのうち一つが逝かれていたので、キーボード横のポートにレシーバを挿して使うことにしました。

しかし、このキーボードは小さくて薄いですね。いままでのものがとても大きかったので、机の上が広くなりました。

ちょっと薄いのと、独特のキータッチなので、最初はタイプミスが多くて使いづらくも感じましたが、1日経つと結構慣れるものです。

Windowsでもそのまま使えますが、ファンクションキーの割り当てなどを行いたい場合は、こちらのページで販売されているドライバを使うのがいいようです。さっそくお試しライセンスで使ってみましたが、だいぶ使い勝手がよくなりました。

通常のWindowsPC上で使うバージョンと,VMware上のWindowsで使うバージョンとが別なので、両方買うと結構高くなってしまうのが難点ですね。

マウスも買い換えて大正解。追従性が当然よくなりますし、手になじんでいい感じです。とはいってもMacを使っているときは、MightyMouseなんですけど。

両方ともAmazonで買うことを考えていたのですが、吉祥寺に行ったとき、ヨドバシカメラのポイントが結構たまっているのを思い出し、それを使って購入できたので、安く済みました。

このキーボード、オススメですよ。