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MacBook屋内使用環境

MacBookは持ち運びも考えて選んだ機種ですが、そういう意味ではMacの選択肢は少ないですね。

ノートだと、MacBookとMacBook Proの2機種。
デスクトップだと、iMac、MacMini、MacProの3機種。

私のように、WindowsPCとKVMスイッチで切り替えて使うユーザーにとっては、ディスプレイのない機種を選びたいので、MacMiniかMacProということになります。でもこの2機種だと性能に違いがありすぎです。

MacMiniはローエンドとして最低スペックであり、HDD容量も最大メモリ容量も小さいのに対し、MacProはその名の通りCPUもビデオカードもメモリも、お金さえかければすごいマシンになります。

この間を取り持つのがiMacなんでしょうが、スペックと価格はとても魅力的なのですが、すでに20インチモニタを使っている身からすると、もう一台ディスプレイを置くスペースはありません。

まあ今回の機種選びは、「持ち運びできること」を重視したので、ノート型からの選択となりましたが、Appleもデスクトップのモニタなしの中間機種を用意してもらいたいです。

ノート型では、本当に欲しかったのはMacBook Proの17インチで、しかもオプションで1920×1200ディスプレイを選択したかった。今普段使っているモニタが1600×1200なので、それより広いモニタというのは魅力的です。

でも高い。とてもじゃないけど払えません。私にはハイスペック過ぎます。

ということで、MacBookに必然的に決定。
一番安い機種だけど、性能的には十分なんですよね。Core 2 Duoプロセッサだし、HDD容量もこれまで使っていたMacMiniより多いし。

持ち運ぶ機会は少ないので、普段の使用環境をとりあえず整えることにしました。

まずは、ディスプレイ。
別売のMini DVI-DVIアダプタを使用すれば、今のディスプレイにつなげます。
KVMスイッチの余っているケーブルをつないで、ディスプレイ、キーボード、マウスは、WindowsPCと共用する環境になりました。
MacMiniに接続していた、Wireless Mighty MouseもMacBookに接続し直しました。
あとは、MacMiniにつないでいた外付けHDDをMacBookに接続して、作業は完了。
この外付けHDDって、MacMiniの大きさに合わせてつくられているものなので、MacBookとつないでみると、何とも見栄えが悪いですが、まあ人に見せるためのものでもないので、よしとします。

MacBookはディスプレイを閉じていれば、デスクトップマシンのように使えます。シャットダウンしてしまうと、電源をオンにするためにディスプレイを開かないといけないですが、普段はスリープさせておけば問題なしです。

でも、以前のMacMiniの時よりも、動作が速いのがいいですね。iTunesもきびきび動きます。
初のIntel CPUのMacなので、いちばん試したかったのがWindowsとの共存環境の構築。

一つ前のエントリーで「やりたかったこと」というのは、これです。
けっこう簡単にできたのですが、詳細はまた次回。