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アンコールワット観光について(その1)

アンコールワット観光についての総括です。

基本事項ですが、アンコールワットはシェムリアップという街の近郊にあります。
ですので、日本から行くためには、ベトナム経由かタイ経由で行くことになります。

私は今回、10時50分発の全日空でバンコクに行き、バンコク18:50発のバンコクエアウェイズでシェムリアップに向かいました。スワンナプーム国際空港での乗り継ぎには、約3時間の余裕がありましたが、この空港はとても広くて、乗り継ぎ手続きを行うためにはずいぶん歩きました。乗り継ぎされる際は、空港内の移動時間も考慮しておいた方がいいでしょう。

行きの便はジェットでしたが、小型でせいぜい100人乗りと言うところでしょうか。(帰りは「プロペラ機」でした。飛行機嫌いにはつらかった。)

カンボジア入国にはビザが必要です。日本で発給してもらっておけば、到着後すぐに入国手続きをすることができます。
私は、空港でビザをとりました。この方が手軽だと思います。
私は普段はツアーには参加しないのですが、後述する理由により、今回はガイドを手配していました。
その会社から、ビザ申請書類、入国カードなどを事前にもらっていたので、すべて出発前に記入しておき、写真も貼っておきました。写真は、ガイドブックによると2枚必要、と書かれているものもありましたが、私の場合1枚でOKでした。

ちなみにビザ発給には20ドルが必要です。円やユーロ、バーツなどではだめです。

友人が以前午前便でシェムリアップに到着したときは、ビザ申請者が長く並び、時間がかかったそうですが、今回は夜8時頃の到着と言うこともあってか、あまり並ばず、すぐにビザが発給されました。

空港から、今回宿泊したRoyal Crown Hotelというオールドマーケット近くのホテルまでは、約20分。
ホテルから、アンコールワットまでも約20分。

オールドマーケット自体は、夜7時30分頃に閉まってしまうのですが、その周辺は外国人街と化しています。
欧米人向けのオープンカフェが建ち並び、通用する通貨もドルです。
現地通貨のレアルは、おつりでもらった程度です。
ですので、アンコールワットに行く際は、ドルの現金を持って行く必要があります。TCやクレジットカードなどは、まだそれほど通用するところがありません。

オープンカフェはどこも、そんなに値段が高くありません。観光地なので、もっとぼると思っていたのですが、ビールやカクテルなど、2ドル前後です。まあ現地人価格と比べると高いんでしょうが。
カクテルの種類も相当あり、生バンドの演奏などもあって、なかなか雰囲気がよかったです。カンボジアに来たっていう感じはしませんけどね。

オープンカフェ街には、所々に警官が立っており、あまり治安上の不安は感じませんでした。もっとも人のいない路地などに入るとわかりません。

シェムリアップでは、どんどんホテルが建設されています。泊まるホテルによっては、周りに何もない、ということもあり得るので、泊まる場所についてはよく検討した方がいいでしょう。
アンコールワット遺跡は広く、ずっと歩きで見て回ることになるので、あんまり夜遅くまで深酒しないようにしましょう。

つづく