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Amazonの今と昔

昨日、はじめてAmazonお急ぎ便で注文しました。
確かに、昨晩注文したものが、今日の夕方届いたのですが、このお急ぎ便を利用すると、通常1500円以上送料無料のところ、別途配送料として300円ちょっととられます。

今回注文した品は、急いで欲しかったものだったので、やむを得ないのですが、以前のAmazonだと「24時間以内に発送」と表示されていた品は、注文したのが夜だったとしても、翌日の夜には届いていました。

だから、そもそも「お急ぎ便」なるものは、存在自体必要ないものだったわけです。

ところが年々利用者が増えているせいなのかどうかわかりませんが、「24時間以内に出荷」となっている品が翌日になっても届かなくなり、「24時間以内に出荷」という表示自体がされずに、単に「在庫あり」という表示に変わってしまったり、だんだん出荷が遅くなっていきました。

そして、お急ぎ便の登場です。

なんとなく、お急ぎ便が登場してから、さらに通常便の出荷が遅くなった気がします。サービスに差をつけているのかと勘ぐりたくなります。

さらに、Amazonプライムの登場です。

年間3900円を払えば、お急ぎ便がデフォルトになり、さらに1500円未満の商品でも送料がかからなくなる、というサービスです。

もともとアメリカでも実施していたサービスだそうですが、なんだかな〜、という気になります。

私自身は、そんなに急いで欲しい本があるわけでもなし、文庫、新書のたぐいは、近所の書店やブックオフで買ってしまうので、Amazonに注文する本はほとんどが1500円以上、ということもあり、まったくメリットがありません。しかも、昔のAmazonを知っているので、意地でもプライムには加入しないつもりです。

まあ、そんな不満を言っていても、検索のしやすさ、レビューの多さ、ポイント、過去の購入履歴からのお薦めの的確さ、など、メリットも多いので、どうしてもAmazonを使っちゃうんですけどね。

どうせなら、アメリカ並みに扱い商品数を、もっと充実させて欲しいです。