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US版ブレードランナーを観ました

昨日届いたUS版ブレードランナー(Blu-ray)をさっそく観てみました。

観たのは、日本語字幕のあるファイナルカット版です。

監督自身も語っていることですが、1982年公開の作品を最新のデジタル技術で修復した、というだけあって、とてもきれいな画面で驚きました。

特にロサンゼルス市の夜景から、タイレル社に近づいていくあたりの迫力は、すごいものがあります。

全体的に暗いシーンが多いので、本来なら液晶テレビよりもプラズマ向きなのかも知れませんが、BDにしてよかったと思える出来です。

まだ、特典映像は見ていませんが、けっこう膨大な量のようなので、こちらも楽しみです。

というわけで、BD版のブレードランナーは、十分にお薦めできる作品です。アメリカのAmazonに注文すれば安く手に入りますし、すぐにでも欲しいと言うことでもなければ、送料も安く抑えられます。おそらく今注文すれば、来年1月中旬か下旬には届くんじゃないでしょうか。

すべての版を日本語字幕付きで観たい、ということでしたら、現在ではDVDを選択するほかありません。もしかしたらいつもの常套手段で、来年夏頃にBD版が出るのかも知れませんが。

日本語版を買うなら、アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアムではなく、アルティメット・コレクターズ・エディションで十分だと思います。


“【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)” (リドリー・スコット)