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US版ブレードランナー(Blu-ray)が届きました

12/18発売の、Blu-ray版ブレードランナー(Five-Disc Ultimate Collector’s Edition) が、アメリカのAmazonから今日届きました。

昨日、「発送したよ」というメールが来ていたので、到着は12/20かなと思っていましたが、うれしい誤算です。

今日は時間がないので、まだ見ていませんが、気になる字幕については、下記のページに詳しく出ていました。

http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/bancho_471.html

このレポートによると、日本語字幕が付いているのは、5枚のディスクのうち、1枚目のFINAL CUTのみのようです。それはそれで残念ですが、まあ今頃になって、ブレードランナーの限定版ディスクを買う人っていったら、コアなファンだけでしょうから、あんまり問題にならないかも知れません。

それよりも、「気になるFINAL CUTのクオリティは?それはご自身の目と耳で。これだけは言えます。購入した後悔は決してさせない仕上がりです。貴重な他ヴァージョン、特典と共にお楽しみ下さい。」とのことなので、これは見るのが非常に楽しみです。

ちなみに、Ultimate Collector’s Editionってのは、どんなものかというと、透明なプラケースにトランクが入ってます。

トランクはこんな感じ。

これを開けると、

上に絵コンテとか、見る角度によって絵が変わる写真(チェンジング・レンティキュラーっていうみたいです)などが入っています。

下には、Blu-rayディスクと「ユニコーン」フィギュア、「スピナー(劇中に登場するエアパトカー)」フィギュアなどが入っています。このフィギュアは、案外ちゃちな作りですが、まあおまけなのでこういうものかも知れません。

ちなみに取り出して並べるとこんな感じ。

これらをあわせて、しかもBlu-rayディスク版で、お値段が$70弱です。

昨日アメリカで発売されたものが、今日届くということは、送料は最高額のものなので、トータルは1万円くらいにはなってしまってますが、同じものを日本のAmazonで買うと、ディスクはDVDなのにもかかわらず、お値段は¥ 18,352 (税込)です。

日本市場をなめているとしか思えません。

アメリカでの状況なんて、インターネットを見ればすぐにわかるわけで、もう少し日本の販売元は考えて欲しいですね。