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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観に行きました

今日は、カミさんと二人で休暇を取って、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観に行くことにしていました。

ところが昨日、子どもが学校から帰って来るなり、「明日と明後日、学校が休みになった」といいます。「いったいどうして?」と思って、連絡帳を見ると、クラスの1/4が風邪やインフルエンザで休んでいるため、学級閉鎖とのこと。

ということで、今でも半袖Tシャツで外を遊び回って、元気いっぱいの息子も含め、家族で観に行くことになりました。

場所は、新宿バルト9。ここは席をあらかじめ決められること、いすが比較的いいものを使っているため、ゆったり見られることなどで、気に入っています。前も書いたかも知れませんが、あらかじめ席を決められることの弊害として、空いているのに、真ん中の見やすい位置に観客がまとまって座ってしまう(みんな見やすい位置で見たいですからね)、という現象も起こります。

今日は、朝一番の回に行ったせいか、とても空いていました(出てきたら、次の回には並んでいましたけど)。

映画自体は、とても良かったと思います。Yahooの評価などを見てみると、面白いというのと退屈だ、というのに二分されているように思えますが、私は気に入りました。前作は、いい作品だったけど、なんか長さを感じさせましたが(途中で寝てしまった)、今回は寝ることもなく(^^ゞ、最後まで楽しめました。

ただし、いろいろなエピソードを詰め込みすぎている感じはあります。鈴木オートに預けられた高慢な子どもが、だんだん家族になじんでいく様子などは、あまりうまく描けていません。

芥川賞の件を含め、「先が読めちゃうよ」という方も多いのですが、もちろん私もだいたい次の展開が読めるような脚本です。でも、それで作品の良さが損なわれているとは思いませんでした。ベタではありますが、いい話です。

いちばん迫力があるのは、最初のゴジラシーン、という意見には同意します(^^;

ということで、この映画は私としてはお薦めです。

さて、年内にはもう一本くらいは観たいと思ってますが、候補は「ボーン・アルティメイタム」と「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」。前者は、シリーズの元となった原作を読んでいますが、今までの2作は原作のおもしろさは表現し切れていないように感じています。でも、先日聞いた映画評では、けっこう評価が高かったんですよね。

後者は、もし暇だったら観に行くかも、という程度です。評価も微妙なものが多いですね。