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iPod Touch 1.1.2で脱獄

すでに11/11に、iPod Touchのシステム1.1.2で脱獄するためのソフトウェアが配布されましたが、今まで少し様子を見てきました。

だいたい必要な情報は集まってきた感があるので、私もやってみました。

手順は、下記のとおりです。

1.ここから、必要なソフトウェアをダウンロードしてくる。

2.回答した中にある”Readme.txt”をよく読んで、手順を確認する。特に、ファームウェアがすでに1.1.2になっている人は、1.1.1にダウングレードして、いったん脱獄しておかないといけないので、その手順をよく読んでください。以下の文章は、すでに1.1.1で脱獄済の方向けの説明です。

3.Readme.txtのStep3から実行する。まず、InstallerのTweaks (1.1.1)から、OktoPrepをインストールしておく。

4.iPod TouchをMacに接続し、iTunesを起動する(自動で起動すればいいですが、なぜか私のiPod Touchは接続しても、iTunesが自動起動しなくなってました)。

5.ファームウェアを1.1.2にアップグレードする。

6.アップグレードが終了したら、そのままUSBで接続したまま、1で落としたファイルの中にある”osx”をダブルクリックして実行する。このファイルは、単に”java -jar jailbreak.jar”と記述してあるだけのファイルなので、エラーが出て実行できないときは、”jailbreak.jar”を単に実行すればOK。

ここで、”Library not loaded: /opt/local/lib/libreadline.5.2.dylib”のようなエラーが出る方は、こちらのページのNo.26とNo.30のコメントを読んでください。1クリック脱獄した方は、このエラーに遭遇する可能性が高いです。

7.画面の指示に従い、終了するまで、しばし待つ。5分くらいかかったような気がします。

これで終了です。7の画面で、SSHをインストールするかどうかのチェックがありますが、私はチェックしておきました。

終了したら、iPod Touchの画面を見ると、InstallerとSSHのアイコンがあれば、OKです。

あとは、Installerを起ち上げて、必要なソフトをインストールしておしまい。

ちなみに、1.1.1の時にインストールしていたアプリケーションは、iPhoneアプリも含めて、ぜんぶ消えてしまいます。

1.1.2用のiPhoneアプリをインストールするには、ここから1.1.2用のiPhoneイメージファイルを落としておき、再度インストールするという方法もありますが、今もこのリンクが生きているかどうかわからないので、私は2ちゃんねるに出ていた次の方法を使いました。

1.Installer > Sources > Edit > Add で以下のリポジトリを追加。

 http://repo.us.to/

2.Installer > Install Categoriesに以下のカテゴリが追加されていることを確認。

 ・iPhone 1.1.1 Apps for iTouch

 ・iPhone 1.1.2 Apps for iTouch

3.自分が使用しているiPod Touchのファームウェア用のカテゴリからアプリをインストール。

 ・Apple Google Maps

 ・Apple MobileMail

 ・Apple MobileNotes

 ・Apple Stocks

 ・Apple Weather

 ・Google Maps Prep

 ・Mobile Mail Prep

これで、必要なアプリケーションは揃いました。iPhoneアプリについては、起動したところ、以前の設定が生きていました。

脱獄直後の画面は、こんな感じです。


アイコンの並びが気に入らないので、何とか直したいと思っています。