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今日、買ってきた本

吉祥寺に行ったついでに、ユザワヤ地下の本屋に行ってきました。

買ってきた本は、次のとおり。

10歳までが勝負!「生きる力」をはぐくむ子育て
高濱 正伸
SSコミュニケーションズ
2007-10-25
定価 ¥ 1,365
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子どもが学校の友達の影響で、ポケモンにはまりだしていて、DSでたくさん出ているポケモンゲームもほしがっているのですが、外遊びももっとして欲しい。そんな思いでいたところ、見つけた本です。ぱらぱら見た感じでは、なんか良さげ。私塾の宣伝かも知れないけど。

2番目は、これ。

新薬、ください!—ドラッグラグと命の狭間で
湯浅 次郎
新潮社
2007-09
定価 ¥ 1,470
おすすめ平均:
「1億3千万分の300=0」ですか?
興味深い内容でした
知ってほしい!!
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日本での新薬に認可は、本当に遅いらしい。せっかく新薬が開発されて、欧米で効果が認められたにもかかわらず、また長い時間を掛けて同じような臨床検査を行うのって、本当に必要なことなのか、ずっと不思議に思ってました。少しは改善の兆しはあるものの、これでは子どもの臓器移植と同じように、日本にいては助かる命も助からない、ということになりかねません。ゆゆしき事態だと思います。

3番目はこれ。

インドの衝撃
NHKスペシャル取材班
文藝春秋
2007-10
定価 ¥ 1,800
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もっと日本は、インドや東南アジアの国々と親交を深めるべきだとは、常々感じていました。特にインド。経済成長著しく、比較的親日的なインドとは、もっと経済的な結びつきを強めるべきだと思います。日本、インド、オーストラリア、アメリカでの4カ国首脳会談の話はどうなったんでしょうか。独裁国家で反日的な中国に対して、いい刺激になると思うんですが。

4番目はこれ。

超・格差社会アメリカの真実
小林 由美
日経BP社
2006-09-21
定価 ¥ 1,785
おすすめ平均:
ここから読み解く個々人の問題
この本の先見性
アメリカを知るためのバイブル
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日本も格差社会になったといわれていますが、成功したものが高い報酬を得る、ということがモチベーションとなって経済発展に寄与するというのも、ある意味真実だと思っています。何を以て「成功」とするかは、解釈がいろいろあると思いますが。ただし、アメリカはどうなんでしょうか。ちょっと極端になりすぎているような気がします。

5番目はこれ

首都壊滅!—東京が核攻撃された日
本郷 美則
ワック
2007-10
定価 ¥ 1,470
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個人的には、近い将来に十分あり得る話だと思っていたので、興味を持ちました。小説は速読できないので、溜まる一方なんですが。

だいぶ未読の本が溜まってきたので、年末に掛けて、気合いを入れて読まねば。