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MacOSX Leopardへのアップグレード

昨日、「iPod Touchの画面をキャプチャする方法」のエントリーを書いているとき、ちょうど宅急便で、MacOSX Leopardが届きました。

エントリーをアップした後で、念のため現在のシステムのバックアップを取り、食事前にアップグレードを開始。
最初にいくつかクリックする必要はありますが、ほとんどは自動でインストールが進んでいきます。
なので、その間にゆっくりと食事。

8時半頃、様子を見に行くと、ディスプレイは全面ブルー。MacOSのデフォルトのデスクトップの色です。
「あれ?まだインストール中なのかな?」と思って、マウスを動かしたり、キーボードのシフトキーをたたいたりしていたら、まもなく元のデスクトップ画像が表示され、Finderも開き、無事にインストールが終了しました。

ただし、その後の検証作業に時間がかかりました。

まず、Mail。Mail Tagというプラグインを入れていましたが、これが無効に。フリーウェア時代のバージョンを使っていたので、最新のシェアウェアバージョンだと大丈夫なのかも知れませんが、Mailにもメモ機能が付いたので、もういらないかなと思い、特に調べもせず、そのまま使用。

メニューバーに表示させていた、MenuCalendarClockのバージョンが上がっているというアラートが表示されたので、これはアップグレード。でもその後、登録を促すメッセージが表示され、クリックすると料金を支払う画面が表示されます。バージョンアップ費用がかかるのかなあ?と思って調べると、特にそんな記述はありません。設定画面のレジストコードを見てみると、ちゃんと入っている。なのでこのままOKとしました。

動かなかったのが、VH7PCというUSB接続できるステレオのコントローラ。フリーウェアで出ていたのですが、ついに動かなくなりました。便利だったんだけどなあ。

もっとも問題だったのは、Safari。
まず、機能拡張のためSafariStandとかforgetmenotとか入れていたんですが、これが軒並みダメ。
これらの機能拡張のベースとなる、SIMBLは、最新バージョン0.8.2でLeopard対応となっていたので、これをアップグレード。その後、SafariStandを3.0a4にアップグレード。作者のページには、まだLeopardには対応してません、と書かれていましたが、無事に動いています。
forgetmenotの方は、最新の4.0でも動かず。

いちばん困ったのが、2ちゃんねるビューア。
MacOSXでは、標準でApacheとPHPが動く環境があるので、ローカルサイトでRep2を使用していました。(昔はレンタルサーバ上にインストールして、家でも職場でも旅行先からでも、同じ環境で2ちゃんねるを見られたんですが、一時期、そういうサーバをさらしあげ、まだp2という名前だった、このビューアを攻撃することが多発する時期があって、ローカル環境に移行しました)

自分のMac上のサイトを見ようとしたところ、「403 Forbidden」で拒否されてしまいます。PHPモジュールがロードされていなくて、スクリプトが動かない、ということならわかるのですが、なぜForbidden???
ということで、検索してみましたが、やはり昨日発売の製品なので、そんなに詳しい情報がありません。2ちゃんねるの不具合情報スレに何か情報があるかも知れませんが、それを見るためのツールがない。

やむなくOSXで動く専用ブラウザをインストールして、不具合情報を見てみましたが、特に情報なし。

そこで、AppleのUSサイトで情報を検索したところ、同じような不具合情報がありました。
このページです。
ここに書かれているとおり、処理したところ、無事に自分のサイトが表示されるようになりました。

その後、日本のアップルサイトのディスカッションボードでも同じような記事がありました。
こちらのページです。

これで、今のところ快適に使えるようになりました。

新しい機能である”Time Machine”ですが、外付けドライブの空き容量が全然足りず、使えません(;_;)
外付けドライブの拡張も考えないといけないかも知れません。