退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

デジタル機器

iPhone 6 Plus 用に戻るボタン機能付きのガラスフィルムを貼ってみた

最近よく目にするようになったのが、iPhone用の液晶画面保護用のガラスフィルムで、ホームボタンの左右の何もないところに「戻る」などの機能を付けたというもの。

どんなものか興味があったので、さっそく買ってみた。

買ったのがこちら。

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Amazonでの画面表示と全然似ていないが、そこはまあ置いておいて。

今まで貼っていたフィルムをはがして、こいつに貼り替えてみた。

見た目は特に不満もなく、指紋が前のものよりつきにくいと言うこともなく、通常利用するにはなんも問題がない。

そこでその新しい機能だが、これが面白い。

たとえば「ミュージック」アプリを使っていて、プレイリストを見ているときなど、もとの画面に戻るには左上に表示されている元に戻るマークをタッチする必要がある。

どういう理屈でそうなるのかはわからないが、ホームボタンのすぐ左をタッチすると左上をタッチしたかのように画面が戻る。

右側をタッチする場面はそうはないが、確かに反応する。

これになれてしまうと操作しやすいかも知れない。

ただし、まだ利用3日目だが「慣れ」というものはそう簡単に移行できるものではなく、どうしても戻りたいときに左上に指が伸びてしまう。

ここでちょっとした問題。

確かにホームボタンの左側をタッチすると反応が良いのだが、もともとタッチすべきところである左上の部分の感度が明らかに落ちている。

無意識に左上に指を伸ばしタッチしても無反応なのだ。

もちろんまったく無反応というわけではなく、何度かタッチすると反応する。

左上をタッチしてすぐに反応しないと、「そういえばここをタッチしなくとも、ホームボタンの左側をタッチすればいいのだな」ということを思い出す。

こんな感じになっている。

慣れというのもあるが、実際に目に見えるように表示されているものをタッチせず、何も見えないホームボタンの左側をタッチというのは微妙な違和感がある。

Android機を操作しているときは、無意識に戻るボタンを使っているのだが、iPhoneを長年使っていると、iPhoneの戻るボタンという感覚がすぐには身につかないものだ。

だんだん使っていくうちに、これがないと、という気にもなるのだと思うが、Android機からiPhoneに移行してきた人にはより違和感なく使えると思う。

決して悪い商品ではないので、これからガラス保護フィルムを購入しようと考えている人は、選択肢に入れてもいいと思う。

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