退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

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キーボードを Das Keyboard 4 に交換しました

今まで、Matias Mini Tactile Pro for Mac Mechanical Keyboard というキーボードを使っていたのですが、評判を聞いて"Das Keyboard 4 Ultimate Clicky"に交換しました。

今までのMatias Mini Tactile Pro for Macも優秀なキーボードで、昔ながらのカチャカチャした音も気に入っていました。

テンキーがないのでその分コンパクトで。使いやすくおすすめできるキーボードだと思います。

日本のAmazonで取り扱いがなく、仕方なくアメリカのAmazonで注文しましたが、今見たところ、購入できないようです。

一応リンクはこちらです。

Das Keyboard 4 Ultimate Clicky も日本のAmazonで取り扱っていないようです。

楽天ではこちらで購入できます。

ただし楽天で販売しているものはキーの刻印があるモデルです。

私が購入したのは「無刻印」モデルです。

こちらのページから購入できます。日本にも発送してくれます。しかも送料は若干高くなりますが、注文してから3日程度で届きます。

とはいうものの、私の場合は途中で何らかのトラブルが発生し、ちょっと時間がかかりました。急いではいなかったものの、いつまでも途中で止まっているので、何が起きたのか問い合わせたところお詫びとともに送料が返金されました。

その後無事に到着し、今そのキーボードでこの記事を書いています。

前使っていたのがテンキー無しだったので、ちょっと場所を取りますが、非常に打鍵感も良く気に入りました。

こんなパッケージで届きます。

DSC00274

箱の中には本体と説明書きの紙が一枚あるのみ。

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ご覧のとおり接続はUSBです。

拡大してみましょう。

DSC00280

このとおり何も刻印されていません。

テンキー部分はどうなっているかというと、

DSC00284

こちらも当然無刻印なんですが、赤い縁取りの円形のものがあります。これで音量調整できます。

あとはスリープボタンとミュートボタンがあります。

音楽再生のボタンもついています。

このキーボードはUSB2.0でも接続できますが、USB 3.0で接続した方がいいでしょう。

というのも、

DSC00287

キーボードにUSB 3.0のポートがついています。これを最大限活かすには、USB 3.0につなぐ必要があります。

前述したとおり、前使っていたキーボードがメカニカルな打鍵音がするものでしたが、あたらしいものはそれほどカチャカチャ音はしません。でもキーを押す力が絶妙に調整されていて、打鍵感はすばらしいものと言えます。

値段はちょっと高めかも知れませんが、始終使うものなので安いキーボードでイライラするよりも、ちょっといいものを長く使う方が効率がいいと思います。

これはおすすめ。

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