退屈な日々

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デジタル機器

iPhone 6 Plusはやはりでかかった

19日に届いていたiPhone 6 Plusですが、その日は仕事でなかなか帰宅することができず、受け取っていながらも設定できていませんでした。

やっと設定を行ったので、今更ながらのレポートです。

まず、多くの方が言われているとおり、わかってはいたものの「でかい」。

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ケースを外していないままですが、比べるとこんな感じです。

いちばん左がiPhone 5S、真ん中が今回の機種、右がLumia 1520です。

Plusじゃない方の6ではそんなに「でかい」という印象を持っている人はいないのかも知れませんが(私も実機を持ったことがない)、やはり5.5インチになると片手で操作、と言うわけには行きませんね。

しかもより薄くなっているので、思わずツルッといっちゃいそうで怖いです。

Apple Careに加入しました(^_^;

3機種を重ねてみると、こんな感じ。

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6 PlusはLumia 1520といい勝負です。

6 Plusには取りあえずの安いカバーをつけていますが、ストラップホール付きのケースを発注しています。

ブニョブニョしたケースはあまり好きではないので、いつもハードケースです。

見てのとおり5Sでもリングストラップをつけて、指で落ちないようにして使っていたので、今回も同様です。

噂によると、すでに落下事故も起きているとか。

いつも使っているカバンのiPhone用ポケットにはギリギリはいりますが、縦方向で1/3ははみ出しています。

使用感はと言うと、Apple製アプリはもちろん広い画面に対応しているので、使い勝手はだいぶいいと思います。

サードパーティ製のアプリとなると、まだ画面サイズに対応していないものも多く、その場合は単に拡大表示されるだけなので、でかい文字表示になってしまい、ピントも甘いような気がします(よく見るとそんなことはないんですけどね)。

よく使うReederが、せっかく画面サイズが大きくなったのに、まだそれに対応していないので、早急な対応を願っています。

これから5、5S、5Cから乗り換えを検討している方は、ぜひ店で実機をもって、大きさを確認した方がいいと思います。

私はすでにLumia 1520というでかい機首を持っていたので、画面サイズがでかい方がいいと考えてPlusにしましたが、ここまででかいと、普段使いにはちょっと使いにくいかも、と思う人も出てくるでしょう。

Plusを買っておいて、こんなことを言うのもアレなんですが、ここまでのサイズになってしまうとiPhoneらしさというか今までのApple製品とのイメージがだいぶ離れて行きつつあるように感じます。

このサイズは確かにAndroid携帯ではよく見るもので、実際売れているのは確かなのですが、片手で操作できる、という初期の思想は全くなくなってしまいましたね。

私自身は、サイズの大きなAndroid携帯も持っていますが、iPhone用のアプリの出来がいいので、Android携帯を常用することはまったく考えていません。

iPad miniとサイズが微妙にかぶっているので、電話はiPhone。腰を落ち着けてWebを見たり本を読むのはiPad miniと使い分けてきましたが、Plusを使うことになったことで、使い分けが変化してくるかも知れません。

ちなみにKindleアプリで本を読んでみましたが、今までiPhoneで本を読む気は全くなかったのですが、これなら行けそう、という印象です。

どなたかもおっしゃっていましたが、iPad miniが今後は収束していって、iPad Airが現行サイズとさらに大きなサイズが出ることで、新たな棲み分けができるのではないかというのも、あながち間違いでもないのかも知れません。

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