退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

雑記

ドラマ Breaking Bad を見終えました

2014/05/31

Huluで放映されているアメリカのドラマ「Breaking Bad」を見終わりました。

というか、まだHuluでの最終シーズンはまだ放送中なんですが、あまりの面白さで次の放送がある金曜日を待てずに、USのiTunes Storeでシーズン5を購入して、全部見てしまいました。

このシーズン5で終わりなのですが、最後まで気を抜くことのできないすごいドラマでした。

シーズンが進むにつれ、どんどん面白くなる、しかも本国でも評価がどんどん上がっていき、これほど上質なドラマは他にないとも言われるくらいの出来。

なにせ、最初のシーズンではこんな人が

Breaking bad s1

こんなワル顔になっちゃいます。

Breaking bad s5

前にも書きましたが、もともとはすごく人のいい高校の化学教師。

それが肺がんで余命が短いことを知ってから、家族にお金を残すため覚せい剤の製造に乗り出すというもの。

話が進むにつれ、家族にお金を残すという本来の目的を大きく超え、自分がワルの中心になっていってしまいます。

シーズン4ではガス・フリングという元締めが登場し、それはそれで非常にハラハラして見ていたのですが、主人公のホワイト氏は死の危険から逃れ、更に突き進んでいきます。

義理の弟が麻薬取締官(DEA)なのですが、シーズン5ではそれが話の中心になってきます。

とくにエピソード13,14あたりは、見終えたあとしばらくその場を動けないほどの衝撃でした。

とにかく脚本に無駄がない。

途中でちょいと出てきた人物が、実は後の方の話で重要な役割を果たしたりして、どの場面も見逃せません。

冒頭のタイトルミュージックが流れるまでの感の映像も、ちゃんと後で意味がある場面として出てきます。

とにかく中身が濃いです。

主人公本人の性格がだんだん変わっていくのは当然として、周りの家族もだんだん巻き込まれて、当初の性格と大きく変化していくのも見どころです。

主人公の息子が可哀想かな。

従来話題となっていたウォーキング・デッドも見始めていますが、作品の出来としては比較になりません。

どちらがいいとか悪いとかではなく、NHK大河ドラマとひょっこりひょうたん島くらいの差を感じます。

絶対おすすめ。というか見ないと損。

 

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