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デジタル機器

iPhoneとリンクするスマートウォッチ Pebble が届いた!

投稿日:

Kickstarter で資金調達をしていた、iPhoneとリンクするスマートウォッチ Pebble が今日届きました。

出荷が始まったよ、というメールはもらっていたのですが、自分の分がいつ出荷されるのかわからず、もう少しで届くんだろうと考えていたのですが、いきなりの到着でビックリ。

こんな箱で届きます。

DSC00676

これを開けると、こんな風に収まっています。

Pebbleopen

シンプルなものです。

巻いてあるのが充電用ケーブルで、Pebble本体とはマグネットで接続します。MacBookみたいですね。

説明書もないので、上に書かれたURLを見に行きました。

iPhoneとの使用についてはここに書かれています。

まずはPebbleの充電。そしてiPhone用のアプリのダウンロード。

iPhoneとPebbleは、Bluetoothで接続されます。

ペアリングを済ませて、iPhoneのアプリを起動すると、まずファームウェアのアップデートを促されたので、そのまま実行。

2013 02 17 17 25 26

その後、通知センターの設定をアプリの指示どおりに行うと、最終的にはこんな画面になります。

2013 02 17 18 02 59

緑色に光っている部分をタップすると、この画面になります。

2013 02 17 17 32 38

アプリ初期画面のレンチのアイコンをタップすると、この画面になります。

2013 02 17 18 03 20

時計表示の時のデザインを選ぶことができるようになっています。この画面では、二つのデザインをダウンロードし、Pebbleに送ってあることを示しています。

Pebble本体は左側にひとつ、右側に三つのボタンがあります。

右側中央のボタンは、電源オンと選択の機能があります。最初はここを長押しでPebbleがオンになります。

左側ボタンを押すと、各種画面へ移行することができます。

2013 02 17 17 52 07

時計のデザインを変更したり、iPhoneのミュージックアプリのリモコン画面への移行などができます。

時計をオフにするのもこの画面から行います。

ちなみに今回掲載したPebbleの写真は、すべて充電中のためケーブルがくっついたままになっています。

上の写真のClassic Analogというのは時計のデザインの一つで、最初からインストールされています。

このデザインを選ぶと、こんな表示になります。

2013 02 17 17 51 45

ふつうの時計ですね。もう一つプリインストールのデザインがこちら。

2013 02 17 17 51 00

こちらもシンプルですね。

ちなみにダウンロードした二つのデザインがこちら。

2013 02 17 17 53 15

これがBigTime。

2013 02 17 17 53 28

こちらがBrains Watch。

結局、私はプリインストールされていたClassic Analogを使うことにしました。

音楽を再生しているときのモードがこちら。

2013 02 17 17 49 58

右側中央のボタンで、再生、ストップができます。上のボタンで次の曲。下のボタンで前の曲、という操作になります。

Apple純正のPodcastアプリでも、画面表示されます。

標準の機能として、iPhoneに着信があると、Pebbleも震えて教えてくれます。アドレス帳に載っている人からの電話であれば、画面に名前も表示されるんですが、日本語非対応です。ただのトーフが表示されます。

このあたりは標準で日本語をサポートしている “I’m Watch” の方が優位ですね。

日本語に対応していないのは最初からわかっていたのですが、将来的にもアップデートで対応することはないでしょう。

また、メッセージが届くと、Pebbleにも誰からのメッセージかが表示されます。

メール着信でも画面表示されるようですが、まだ試していません。

Pebble本体の造りですが、全体がプラスチックで覆われており、ちょっとチープな感じがします。”I’m Watch”がちょっとど派手な感じがするのに対し、ちょっと地味ですね。

“I’m Watch”は想像していたよりも大きく感じましたが、こちらはふつうの時計と同じくらいの大きさです。

機能も”I’m Watch”の方が多いんですが、Pebbleの優位性は電池の持ちだと思います。

まだ十分に試せていないのでなんとも言えませんが、”I’m Watch”はずっと画面表示させていると一日電池が持ちませんが、Pebbleは電子インクを使用しているため、長時間の利用が期待できます。

さっそく明日から実際に使ってみようかと思います。

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執筆者:


  1. A9hits より:

    将来的には拡張文字を使用して多言語対応するみたいですよ。
    先日Twitterで確認取りました。

  2. yamachan より:

    コメントありがとうございます。
    では日本語も期待できますね。楽しみです。

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