退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

デジタル機器

Blackberry Playbook 到着!

先日のDELL Streakに続き、アメリカに発注していたBlackberry Playbookが到着しました。

普段の利用ではiPad2がメイン、DELL Streakがサブなので、Playbookはサブのサブということで、購入したのは最も安い16GBモデルです。

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箱がずいぶん汚れていますが、中身は無事。

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本体はウェットスーツのような素材でできているケースに、保護シールが貼られた状態で納められています。

そのままスイッチオン。電源ボタンがちょっと押しづらいです。

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様々な模様が表示された後、

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Welcomeが表示されます。

この後の展開については、こちらこちらを見ていただく方がいいでしょう。

上記のページに書かれていない点としては、Blackberry Boldとの接続の際、BridgeというソフトウェアをBold側にインストールしないといけないのですが、ダウンロードアドレスがQRコードで表示されます。

Bold側ではAppWorldを起動し、バーコードをスキャンしてあげれば、自動的にインストールされます。

その後、PlaybookとBoldを接続するために、Playbook側で再度QRコードが表示されるので、これもスキャンしてあげると、自動的に両者がコネクトされます。このあたりはよくできているな、と感じます。

Playbookの画面は、こんな感じ。

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とてもきれいな画面です。

サンプルビデオが1本入っているのですが、その美しさは感動的です。

BoldとのBridgeメニューはこんな感じ。

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Bold側で受信したメールを読んだり発信したりできます。スケジュールも同期されているというより、そのままBoldの中を見て表示しているのでしょう。

日本語の表示も問題ありません。

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ただし、日本語入力はできません。入力については誰か開発してくれないかなあ(他力本願)。

マルチタスクの切り替えは、アプリがフルスクリーンモードで起動している状態で、画面下から上にスワイプさせてやると、こんな風にアプリが並んで表示されます。

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これで切り替えたいアプリを選んでタップしてやれば、アプリが切り替わるというわけです。ビデオや音楽などは別アプリに切り替えても裏で動作し続けています。

画面キャプチャの方法も簡単。ボリュームボタンの上下のキーを同時に押してやるだけ。

これでPicturesのライブラリに画面が登録されます。

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従来のiPadやAndroidとは違うジェスチャーもあったりしますが、すぐに慣れます。

動作はとてもきびきびとしてストレスを感じさせません。けっこう完成度が高いなと感じます。

ミュージックストアをのぞいてみたら、なぜかヨーロッパのアルバムが多数表示され、AppWorldやBookStoreではドル決済なのに、ここだけユーロ決済になっているなど、あれれとは思いましたが、何か事情があるんでしょう。

日本語入力の問題はありますが、大変満足のいく買い物でした。あとはアプリの数がそろってくれればいいのですが。

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