退屈な日々

退屈なれど、物欲強し

雑記

レーシック手術を受けてきました(準備編)

標題のとおり、レーシック手術を受けてきました。

40代も半ばを超え 、ぼちぼち老眼も出始めているのに、 なんで今さらレーシック?と思いましたが、会社で入っている保険のお知らせを見てビックリ。

「今年の7月よりレーシック手術は保険金の対象外となります」

えーっ、今まで保険が使えてたのっ!

ここで周りの数人がざわめいています、レーシックって保険の対象だったんだ、じゃあ今のうち受けておこうかな。

私も心が揺れ動きました。

なんと言っても小学校4年か5年生の頃からのメガネ生活。メガネ生活には充分慣れきっていますが、やはりその不自由さも充分感じています。

老眼が出ているとはいっても、安くメガネ生活とおさらばできるのなら、今がチャンス。

そう考え、いろいろと病院や手術方法について調べはじめました。

調べてみると、国内の手術はほとんどが大手の病院によって実施されていることがわかりました。ただその大手の病院には悪い噂もいろいろと飛び交っていて、週刊新潮や文春などで記事にもなっていることも知りました。手術のコースは安いものから高いものまで何コースか用意されてはいるものの、結局一番高いコースに誘導されてしまうらしいこと、しかもその一番高いコースはその下のコースとほとんど内容が代わりがないらしいこともわかりました。

再手術件数も多いことも知りましたが、それはもともと手術件数が多いので、分母から考えると、マイナスにはなりません。

ただ、診察する医師と手術する医師とが違う、ベルトコンベア式に手術というより流れ作業的に手術が行われているらしいことの方が気になりました。

最初は、大手で施術件数が多いということで、ほぼそこで決まりかなとも考えていたのですが、調べれば調べるほど、自分の大切な目をまかせるには不安が大きくなっていきます。

あまり情報源としては信頼性は劣りますが、某大手掲示板で、この大手で医師として勤務したことがあり、ほんとかどうかはわかりませんが、その大手のやり方に嫌気がさして退職し、自分の医院を起ち上げた医者がいると聞き、そこについて調べてみました。

医師としてはその医師しかおらず、しかも年中無休。一体その医師はいつ休んでいるの〜?という疑問はありつつも、ホームページから質問できるようになっていたので、自分の年齢や度は弱いものの老眼気味であることなどを書き、はたして手術にふさわしいか、聴いてみました。すると質問したのが23時過ぎだったのにも拘わらず、1時間もしないうちに返事が返ってきて、年齢的にはもっと高齢の肩が手術された例があること、老眼については当然良くなったりすることはなく、むしろ今より近くのものが見えづらくなる可能性が高いことなどが詳しく書かれてありました。非常に正直に書かれているなあと感じました。

まあ向こうも商売なので、「お薦めできません」と書くはずもなく、「一応適応検査を受けてみてはいかがですか。検査は無料です。」と書かれていたので、ますます迷ってしまいました。

うーむ、ここで決めるべきか。メガネ生活で一生過ごすか。まあレーシックを受けて近視が治っても、老眼鏡は必要にはなるんですが(^^ゞ

でもまあ適性検査だけでも受けてみるかと考え、仕事帰りに寄ってみることにしました(夜8時まで開院している。ちなみに予約制)。

検査は通常の眼科でよくやるもの以外に、角膜のゆがみを計測したり、角膜の厚さを調べたりします。この角膜の厚さは結構重要で、ある程度の厚みがないとフラップが作れないので、その場合はレーシックという方法ではなく、ほかの方法で手術をしないといけなくなります。

私の場合、角間厚は平均値よりも厚めで、万が一再手術となった場合でも充分対応できます、とのことでした。

このあとで、医師との面談があったのですが、非常に誠実そうな医師でこちら側の質問にも丁寧に応えてくれるので、安心感を持ちました。

もうこの時点で、この病院で手術しようという気持ちで固まりました。

実際には、私はこのクリニック1カ所しか行っていないのですが、本来は数カ所の医者に検査してもらった方がいいです。

同じ検査でも、どの程度丁寧にやるのか、医師との話、どの程度こちらの質問に答えてくれるのかなど比較した方が絶対によいです。

私がこのクリニックに決めた理由は、もう一つあるのですが、あえてここでは書きません。

検査が終われば、あとは手術日の日程を決めるだけです。私の場合、ここではかけない理由で、土日を選択できないので、一番仕事に影響しない金曜日午後に予約を取りました。

さて、その手術が23日に行われたのですが、この続きは後ほど。

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